
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたの相談は出遭って2~3回、2~3年の、またかよ、
というのならまだ解る。
しかし、あなたたちはもう5年もお付き合いしているカップルですね。
追々、だんだん、彼氏のそういう言動がいよいよ鼻に付いて来た、という
ことかもしれませんが、感じて匙を投げるのが遅い!というのが
あたくしの感想です。
今更何を言っているのか、というほど、もう時間は経っている。
しかし、それを述べずに考えましょう。
あなた、
カレシさんに対して日頃から感激したり、嬉しい小さな小さなでもよい
ハプニングというものが有りますか?在りましたか?
常日頃からカレシさんがあなたのことを折に触れて思っている何か、
小さな歓びがいつもたまに有ったりするのであれば、
特段記念日に気負うことをしなくても「毎日が記念日」的な感動がある
愛の誓いを感じることができているでしょう。
しかし、言葉でも態度でも、もうすっかり馴れ合いで、御互いを知り
尽くし、取り立てて何もない日常の連続であれば、
あなたの主張や期待は当然の筋のものです。
二人が縁有って一緒に歩むとした以上、二人の喜びは楔の用に打たれて
然るべきです。
誕生日は彼がこの世に居てくれた感謝。クリスマスはみどりごイエスの
禱りもとい、日本では、無事に一年を終えようとしている安堵や感謝の日
でもあるのです。
二人の相互の感謝が記念日と称する日の真意なのであり、
それがな~んも無くていい訳も筈もありません。
子育ても終わり、人生の晩節を生きるシニアや老夫婦であればそういう
こともなく淡々としたものでいいかもしれない。
いいえ、どんなカップルでも、相手の喜ぶ笑顔が見たいと思うのが二人の
絆の道なのです。年齢は関係ないかもしれません。
あたくしが思うに、あなたは怒る懐疑に遅すぎる。
カレシさんの愛をどういう風に感じているのか、今一度自問自答なさい。
白けた空気しかないような二人は二人の意味もありません。
そのカレシにはあたくしが説教します。
真理之丞説教窓 (2012/12/25 Tue 22:28:11) pc *.198.54.171
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