
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
ゲイとして生きていくって意味では違うと思いますが、誰にも相談できずどうか皆様の考察をもらえたらと思い投稿しました。
文章能力ないのですみません
私の子供時代は家庭環境が劣悪で家庭機能は破綻していました今振り返ると。
でも両親には感謝しています。ですがその問題ありありな私の一家は父方の親族と疎遠情態、というか冷ややかにみられてました。
父方の一族はキチっとした集団で、身なりもしっかりしていて、ですがその父はそのキチっとした雰囲気がどうも苦手だったらしく東京から母親(僕のおばあちゃん)に黙って地方都市に突然でていきました。
そして四国のド田舎の無学ですが根性のある母親とお互い晩婚し、僕を含む子供3人、家族5人で育ちました
ゴミ屋敷でした。靴を揃える習慣、あいさつ、食卓を囲む、そんな空間はなかった。東京の一族は、詳しいことはわからないがたまの結婚式とかで会うときにやはり身なりの違いとかから冷ややかに私たちを見ていたと思う。
私の両親は今73くらいです。私を45で産んでくれました。
色々ありましたが私は田舎を離れ、独り都会のカタスミで自分の志に向かって生きています。
本題なのですが、父親が自分の母親(僕のおばあちゃん)にこれまでも全然連絡もせず、東京に帰ることもなく、また四国のド田舎で不器用で都会の冷静さに馴染めない母親とおばあちゃんとの確執、絶縁ということがあったということを去年知りました
私が「失われた時間」を埋め合わせれることできないだろうし、父親のかわりにおばあちゃんに一年に一回くらい挨拶に行ってます。
相変わらず、冷ややかにみてくる面もあるのを感じますがそれでも93歳の高齢なので、どうにかこれから限られた時間をできるだけ過ごせたらと思っています
そんな中、おばあちゃんが私設に入所することを知った母親からの提案で僕の一家で一枚の色紙におばあちゃんへ、ひとりずつメッセージを書いて贈ろう、と母親から提案があり、兄貴や嫁さん、姪甥、姉、両親が一言書いてある色紙が今、僕の手元にあります
僕は僕で書きますが、これまでに何度も手紙を書いてますのでそこは大丈夫だと思いますが 真ん中、真ん中に大きな一文字を入れたいと考えてます
パッと思い浮かぶのが 絆 とか 心 とか 光 とか 虹 とかそういったのを思い浮かびますが、うちの一家のこれまでの状況からそれらのようなワードは違うと思い、色々考えた結果、「道」という文字どうかなと思いました
人にはそれぞれ、歩む道がある、険しい道のり、決して平坦ではない、悲しい道もある、でも嬉しい道もある、生きていくということは道を歩く、果てしない道、、、これは僕の両親もそれぞれ歩んできた人生、そしてそしてなにより贈るおばあちゃん自身の「90年という歴史、道」があるんじゃないかって
なんだかそう思い、道 どうかなって、、
その色紙も折り紙を切って、不器用な高齢の両親が一言おばあちゃんにメッセージを書いてあり、私は泣いてしまいました
私は両親には感謝していますがなるべく連絡をとらないようにしています。
それは私の意思です
その色紙の裏に、「道」と題して、私たち問題山積みな一家からせめてもの謝でもあり今まで散々迷惑心配をかけました、という意味も含めて、色紙の裏におばあちゃんに私たち一家から今できる最大限の想いを良い文章を書きたいと思い、色々ワードは考えたのですが皆さんの考察からくるものを参考にして素敵な色紙を正月に挨拶に行ったときに渡したいのです
まとまり悪い文章本当にすみません
カタスミ (2012/12/30 Sun 01:44:22) pc *.138.13.4 メールを送る
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