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真理さんへ

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No.227026 真理さんへ

> その色紙は、お母様の提案だったのですね。

はい、そうなんです。

母親自ら「絶縁」の手紙を出したようで、でも今回、彼女から提案がありました

突拍子もないことをします。それがボクの母親です…。本当にド田舎で東京の人間・匂いなんかにゃ馴染めなかった人です

> しかし、あたくしの主張は、実は、それでも変わりません。
> 「道」という言葉は素敵過ぎるほど素敵なのだけど、
> それは、感慨や讃える労いの意味には直ちに理解され難い。と、亜卓志は
> そう思うのですが、それも深く考え過ぎかもしれません。
> それぞれの道を生きて来て、それぞれが頑張った、避け得ぬ道も在った、
> と、その言葉に託したいあなたの気持ちも解ります。
>

真理さんから言われて、想いが揺らいでます

他の方の回答にもありますように、「今更」的な自己中丸出しなのは重々承知の上です

> 亜卓志の思ったのは、道はそのままどこかにあなた達と御祖母様への距離
> をそのまま平行的に持たせたままの響きにも映ることです。


そうですね、、そう思いました

> ご両親はご両親で親の面倒を見ないままの今までの人生だったからかも
> 知れないし、相互の歩み寄りも密には叶わなかった挙句の施設入所かも
> しれません。

一応、言い添えておきますが

父親は次男です。つまり長男(ボクの伯父さん)夫婦とおばあちゃんと三人で10年くらい住んでます

おばあちゃんは大変しっかりしていて一年前に転倒して足を骨折したのですが、今はなんてゆうのかな、手押し車?みたいなので、ゆっくーりと歩ける状態です
凄い生命力ですよね…。

> だから実際には距離感は埋められていないかもしれない。
>
> しかし、たぶん御祖母様はその色紙を、まさか燃やさず、携えて向かわれ
> ることでしょう。その場合はやはり、平穏で、溝を暗示しない言葉の方が
> 好い気がするのです。どうでしょうか。
>

私が上京してからは、一年に一回か二回、元旦とあとおばあちゃんの誕生日に会いに行ったりしました

でも、おばあちゃんからはそのたびに「あんた、ちゃん(ボクの名前)こっち(東京)に来て良かったね」と面会の度に言ってくれます。微笑みながら

> それと、
> そういう生い立ちの、今は両親に背を向けているかのようなあなたが、
> あたかも飛び出した父を彷彿とさせ、同じ道を行こうとしているかのよう
> にも読める訳なのです。


確かにそうですね、、
父親とまさに同じなんだ、、、そっか

自分の幼少時からを振り返り、そのように書いたあなたが、誠実
> に御祖母様を慕うように腐心(悩んで)しているのも腑に落ちない文章だ
> った、ということを亜卓志は書きたかったのです。

わかりました

> 疎遠だったのに迷惑をかけた贖罪の色紙なのか、憐みの色紙なのか、
> あなたは両親に対してどう思い、何より、御祖母様に対してどう思ってい
> るのか、イマイチ見えないのが当初からの亜卓志の感想なのです。
> (お正月にあなただけはいつもながら挨拶に行くのですね?)

そうなんです

両親行きたくても行けません

お金もないし、二人とも働いてます、、自営なんです

私は「自分のやりたいこと」があり、手伝わなくて上京し、姉が結婚せず犠牲となってる形です

真理さん

道 は 自分も 今 思いとどまってます

色紙のその真ん中に あえて空白、とかまたは、平成25年元旦 とか にしたりとかも思ったり

あとは色紙の裏に、 書きたいんです

その予定が道 でしたが

真理さんがそこまでおっしゃるなら明日の夜までに考えてみます

ちなみに、これまでボク個人からお手紙は上京してから8通くらい、そのときそのときの色々な思いだったりとかを沢山書いた手紙を送ったりしてきました

カタスミ (2012/12/31 Mon 20:55:10) docomo 898110001036707591** メールを送る