
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
カタスミっっっっっ!"
あのね、あなた、ご報告有難う。
あなたがどういう職種なのかは存じ上げませんが、
タフネスはあたくしがあなたに感じた感想、というよりも、実は、あなた
への願いなのです。あなたはタフに生きて行ってください。
そして、おそらく今のままの素直さを武器に。
あのね、あなた、
あたくしはあなたの物語が事実であるならば、
あなたの御祖母様の方に「わだかまり」や「無念」「今となってはの強情」
などが有る(筈だ)と思ったのです。つまり、
あなたの四国のご家庭より、御祖母様の方が、平気なようでいて、
痛みは大きい(大きかった)、ということなのです。
母が自分の許に返って来なかった息子に、どれだけの失意、悲しみ、無念
があったことでしょう。何も、何の、金銭的援助をしてもらわなかったと
いうあなたのご両親の辛い最中の片意地の立腹より、「悲しみ度」では
実はあなたの御祖母様の方が傷は取り返せないほど深かったのです。
今はもう人生の終盤の齢(よわい)で、すべては過去の済んだことであり、
御祖母様の顔は達観した平気そうな気丈に見えるかもしれない。
しかし、母の人生の無念(腹が立つという意味ではなく、悲しさ)は、
きっと皮膚にも眼の奥にも刻まれている訳なのです。たぶん。
だから、今さらあなたの四国に何をしてもらうでもなく、今の家族にも何
がしかの事由で、これ以上は迷惑を掛けられないという判断であったやも
しれません。
あたくしが当初から思うのは、「あなた達の」気の済む色紙ではなく、
御祖母様の心を癒す喜びの色紙でなければいけない、ということなのです。
御祖母様もきっと若かりし時はあなたの父には疎ましいだけでしかないか、
どこか無力だったのでしょう。自分本位だったのでしょう。
あなたの父が最果ての地に行ってしまうだけは有った訳で、そんな御祖母様
を労うだけでは済まない色紙かもしれません。
しかし、今はもう相互に老齢で、誰がいつ逝くかもしれません。
そんな時に赦すこと・平安(満足)だけが意味の在ることなのです。
という訳で、あなたの価値観・判断の言葉ではなく、受け手が解せる、傷の
風化の上にも心温かくなるような言葉がいいのです。
手紙を何度も出したあなたは立派でしたね。
ってか、この物語は非常によくできた脚本でした。 かしこ。
PS.御祖母様のううん”は気丈と意思の明確な証し。
そして、今は、溝の産物のあなたと会うには騒々し過ぎるのでしょう。
あなたが健気に生きて行くことを御祖母様もきっと祈っています。
真理之丞長しえ (2013/01/03 Thu 07:14:25) pc *.198.54.171
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