
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた、
とても難しい問題ですが、
少なくとも、それは、そういう同種の匂いの集団にあなたが近づくか、
属するか、歩み寄る工夫が要るかもしれません。
同じ土俵、というのは、自分の視野にも、相手の視野にも好都合なのです。
しかし、あたくしは述べる。
あなたの欲しかった純朴のピュアや、知性、教養、ある種のステイタス、
そういうものを纏った者の、実際の鼻持ちならない醜悪な面や、欺瞞を
あなたはその土俵で見出すことにもきっとなる、ということです。
つまり、そのように理想形でも、相反する粗悪や嫌悪をどこか感じるのが
人間、というものなのです。
それよりも、知性や教養は、あなたが持とうと心掛け、相手に多くは望ま
ないことです。一番大事なのは、「素直さ」と「勇気」なのです。
その二つを綜合すると、「誠実」という言葉が生まれる。
そして、誠実という言葉は愛と同義であり、絆と夢を生じさせるのです。
ですので、本当に誠実な、というところを考えて、
先ずは聴く耳の有る人を探しましょう。
自分を売り魅せるのに必死である男と、不平の強情の人間はやめなさい。
そして、嘘八百の八方美人ではなく、
誰に対しても、特に弱い者に優しい強さを持った人が真に美しい誠実です。
教養や知性のバロメーターで診る際にも、真に優しさの強さが有るか、を
考えて行きなさい。
純粋というのは時に弱さと無知と同義でもある。
それだけで人生は歩めません。
そして、癇に障る知性や教養はむしろ邪魔なのです。
素直さ、そうあろうという自然体の人。
それが、あなたの欲しいカレシさんになるでしょう。
真理之丞誠実裡 (2013/01/08 Tue 00:01:51) pc *.198.54.171
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