
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
真面目に答えます。
高齢の親は、貴方への愛情の有無、深さによるかもしれませんが、大概は、子に迷惑をかけたくないと考えているものです。そういう状況でありながら、どんどん弱って行く姿を見て、ただ、感傷的な思いでご自身、涙を流すだけでは、残念ながら何の実りもありません。
高齢の親は、今後、いくつかのパターンをとりつつ、終末に向かう事を想定して、対応する事が必要です。
①突然死〜短期間で死亡:ある時、地元の親戚、救急(警察)、病院などから、電話がかかり、急病で入院し亡くなりました、自宅で独り亡くなっていました、事故死しましたなどの連絡が入る。慢性に経過する、生活習慣病を持っている場合など、検査・治療が不十分であったり、生活が乱れる事を背景に急病からの急死が生じる。
②急病後遺症による要介護状態:急病(脳卒中、心筋梗塞など)で入院し、そのまま、後遺症のため独居生活が困難と成り、在宅介護、施設入所、療養型病床入院などが必要になる。
③認知症による要介護状態:民生委員、市区役所、警察、病院(精神科)などから、徘徊、問題行動、隣人トラブルなどで、保護されているなどという連絡が入る。体は元気だが、認知機能低下のため独居困難で、特養やグループホーム入所、在宅介護が必要となる。
おおまかな3つの中で、まさとさんの状況で、最も都合のいいのは、①で、突然死や病気に成って数ヶ月以内に亡くなってしまう事でしょう。一件冷たく思え、寂しい事ですが、仕事・生活の場が、出身地には無いのですから。
ただ、大事な事は、お母様と、急変時どうするかを良く話し合っておく事です。無駄な延命をしない事で同意できているのか、あるいは、急変時の意思確認の方法として、民生委員やかかりつけ医と十分話し合っておき、リビングウィル(事前指定書)をお母様に作成していただいておく事が必要です。
ユスフ (2013/01/09 Wed 01:51:42) pc *.17.198.158 メールを送る
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