
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あと、親もまた、老いたりと言えども、人間関係を持っています。
東京住まいだから、東京に呼べば良いと言う考えも確かです。しかし、人は周囲との人間関係を断って生きて行く訳には行きません。
まだ60歳代の親であるとか、高齢でも活発な親であれば、なんとか人間関係を再構築する事は出来るでしょうが、見た目が既に弱っている親が、新しい環境に置かれると返って、様々な障害が出やすくなります。
ご自身の東京での生活と地元の生活を比べてみてください。交通系電子マネーや複雑な券売機を使って電車で移動し、階段や長い距離を歩いて買い物に行き、庭も無い公園だけが緑地でベランダの鉢にこじんまりと緑を育てる、近所の人とは会ってもお互い挨拶もそこそこ、同年代の高齢者の集まりがどこにあるかも判らない。
環境の激変でボケなくて良い人がボケてしまったり、券売機や自動改札など難しい機械が怖かったり、人付き合いが減って、鬱や引きこもりになって、筋力低下から寝たきりだとか。、そういう事も、頭の片隅においておく必要がありそうです。
駅で切符を変えなくなっているお年寄りを見て、「ああ、ボケちゃったんだ可哀想に、、、。」あるいは、地方から出て来た高齢者が戸惑っている様子を見て「切符も買い慣れていないんだ、、、。」と思った事無いですか?
認知症で何もかも判らなくなったり、病気が酷くて本当に生活が出来なくなったなら別でしょうが、単純に目の届く所に老いておけば良いと言うものでもないと思いますよ。
ユスフ (2013/01/09 Wed 02:13:47) pc *.17.198.158 メールを送る
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