
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた、
あたくしはあなたはそのキャラで生きて行けばいいのであって、
自己嫌悪にならないことは「殊の外重要だ」と思います。
カマっぽい、というのは21世紀の一つのキャラなのであり、武士道の国の
歴史の日本でも、男はこう、女はこう、と言う時代は、美学は残っては
行きますが、現代の世の中にはもう日本も異端だった人種も異端ではなく
終わってもいるのです。
それが証拠に、テレビ界も映画の男女逆転劇も見てみなさい。
ましてやあなたは遊びでそうしている演技なのではなく、人体生理学的に
声帯も発声方法も、もうそれが癖づいて生きて来たのです。
重要なのは、堂々と、自分をそれで善しと可愛がることです。
あなたと恥ずかしい彼なら、すみませんが、あなたはもうその彼を終わり
にしてよろしい。
嫌悪されるばかりの彼続きなら、あなたは男日照りの男版空閨も平気に
なりなさい。自分を自分で認めてそれで生きて行こうと覚悟しないで誰が
あなたを真に救えるのでしょう。
あなたが可愛がるのは他の誰でも幼な児でもない。
先ずはあなた自身を、なのです。
そういう声のあなたもきちんとした人なのだと認めてくれてそれを不愉快
としない人と特に私生活では歩むのが、あなたの余生です。
このことをあなたに強く言う上であなたに授けましょう。
あなた、先ずは、あなたが本気なら「音声学の先生」を訪ねなさい。
実践の人でなく、学術筋でもよろしい。医者であればなお善い。
その次に、声帯の仕組みと彼の経過傾向を知ったら、歌の先生にいろいろな
ジャンルの歌のおけいこに通ってみなさい。
音符はあなたも中学生までは何がしか辿ったこともあるでしょう。
無ければゲイの友人でその道の人を探しなさい。
そして、最重要なのは、発声の先生にあなたの声の出し方を悩みに添って
訓練してもらうことです。
ただし、改善は期待しないこと。
なぜなら、無理は支障をきたすからです。
しかし、お腹の使い方、胸の使い方、姿勢のこと、声をどこにに当てるのか、
抜けさせるのか、そのこと、
そういう可能性を探ってみることは非常に有効であり、
自分では、その学んだ方法で、物語の朗読をしてみるのが日々課題です。
自分の声は他者の印象と自分の内耳に伝道している音は確実に違うものなの
で違うことに悲観して気を取られないでよろしい。
自分の意思の範囲でいいから少し朗読をする。英語でもよろしい。
あなたの声の問題は、声質よりも、鼻に掛かる癖づきも半分理由です。
「声色こわいろ」と言う言葉があるように、変化を課す努力をそこまでして
みた上で、あなたはその限界を、冒頭のように受け容れなさい。
い い ですねっっ。
真理之丞骨伝導 (2013/01/12 Sat 02:08:48) pc *.198.54.171
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