
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
何が原因だったのか知りませんが、
いつも居てくれて、在ったものが、居なくなり、無くなって、
一人の冬の寒風の中では、特に侘しく切なく、堪えるというものですね。
あなたっっっ、どうして手なんかあげてしまったのっ。
それは是が非でも避けねばならない近い禁則でした。彼の涙は乾かず冷えた。
恋人との喧嘩、というものはね、
負けておくのが継続への華なのです。
世の男衆、旦那たちが奥さんに負けておくのは、忍耐も有るかもしれません
が、ある種の包容力の一環なのです。ハイハイと聴いておく。
浮気問答だったのか、些細な行き違いだったのか、
ともあれ、もうある程度遠い記憶になっているものでしょう。
あなたと喧嘩したら忘れられない痛みの記憶をいつも負うことになる。
その痛みの記憶は、DVの忍耐も利くのかもしれない婚姻や子どもや他の
簡単には切れないしがらみで赦されるものとは、ゲイの場合は違う。
腐れ縁のなし崩しとはいきません。
脆くも崩れ去る砂上の楼閣の恋の道でもあるのです。
あなたという恐怖、あなたという弱さ、
それをどう考えても乗り越える絆にはあなた達は至っていなかったのかも
しれません。ここであたくしが復唱しなくてももうあなたは十分痛んでいる
でしょうけれど、取り返しはつかないのです。
しかし、手立ては無い訳ではありません。
あなたは彼でなければいけない覚悟が有るのであれば、
期限を決めて、待つ表明をどこにでもするのです。その間、折に触れて何度
もするのです。迷惑をかけない二人が知るキーワードで載せましょう。
その誠実の改心というものは、どこかできっと届いているものです。
広くて狭い世の中です。
そして、彼がもしも連絡をくれなかった場合は、彼の幸せを出会ったことに
もう一度感謝して、あなたはふんぎり川を渡りなさい。
そして、もう二度と、その慚愧の刀を振るってはいけません。
愛は負けて謙る道に春を見るのです。忘れないようになさいっっっ。
真理之丞あなた (2013/01/14 Mon 03:08:16) pc *.198.54.171
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