
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あたくし、
今読みましたが、いつもきれいな心根に尊敬を抱くものの、今回の浩さん
の提示には少し納得できませんわんこ。
というのは、どう、何を見せられて、どう何をその場で言われても、
彼のカレシにも、彼の友達にも、そういう操作性は、どういう風に自然な
装いを心掛けても、双方が、それで心底愉しく・心底満たされることも
非常に少ない、ということを想うからです。
彼がそういう場にいつも居るまでの必要性はなく、(いつも、とはもちろん
仰っていませんが)
いつもいつもそういう場に、カップルで対峙して、そこまでの気を使う
采配で交際をしなければいけない彼である必要性は無い、と思うのです。
つまり、相談者のカレシの自分の心性の問題であり、
そのカレシにどう向き合って、どう二人の時間を過ごしているのか、
そして、カレシ単独がどういう自分の劣等感や怖さを抱いているのかを
他者を巻き込んだ中で、不自然な苦労(気遣い)で治めるのではなく、
相談者は自分の交際を自由にしていい。そして、相談者が自分と二人の時間
の中で、相手に覚悟させるかのような強さを育んでいくべきかと思うのです。
あたくしは、いつもカップルで、呼びもしていないのに二人でワンセットの
ように来られるのは何かが違うと感じます。
そして、カップルがアツアツなのは善いとして、自分の相方に華を持たせる
のは相手の辟易と非常に紙一重の疎ましさと想う訳です。
その場では、相談者のカレシが誰もに邪魔であるのも事実です。
不都合が在るという邪魔ではなく、不自然や無理筋、という意味でです。
人間はそんなに強くない、ということがあるかもしれませんが、
そのカレシさんは、そういう輪の中で安心感を得るとは思えない。
まさか、ないがしろにされていない自尊心や自己軽視の無い確証が得られ
たら、相談者の単独行動を信じて行けるとも思えない。。。
愛が消えるかは人生の運なのであり、愛している人を持ち上げる作為も変だ
し、目の前の相手にどうか、というのがあたくしの感想なのです。
っと、今すぐ思ったことを書きました。
あたくしも間違っているかもしれません。その時はご指摘をくださいね。
あたくし、浩さんのエリザベス模倣には驚きを禁じ得ませんでした。
最高級の成りすましだったからです。大英帝国のエリちゃんもきっと舌を
巻いていることですわ。
それでは、失礼いたします。
真理之丞作為愛 (2013/01/18 Fri 02:14:49) pc *.198.54.171
この回答が参考になった: 2人 (携帯からのみ評価可)