
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた
すべてがグレーなのも、すべてがいい加減なのも、すべてが誤魔化しなのも、
若さの特権とも言えるのです。
ですので、どういうあなたと、どういうあなたのカレシであっても、
すべては若さの、青春の光と影、と言えば美しいけれど、
悪く言えば、だらしない日々の塗り重ね、とも言えるまでに、
若い季節は気まぐれできちんとできないものかもしれません。
こうした前口上を書いて、その上で、あたくしの推察を書きましょう。
あなた、その彼はあなたに本気ではなくなりつつあります。
今のあなたの記述から観ると、その恋は十中八九、成就はしません。
あなたたちは壊れるでしょう。
水を注すのは非常に申し訳なく思います。
しかし、思い込みや期待で恋の確証には足らないのが常で、また休職中は
ともかく、居候気軽転々、というのも(話だけでも)いただけないし、
返事がない、当初の熱が薄れている、やり直してまたタイミングをみる云々、
そういうすべてが冒頭のいい加減さの証しとも言えるのです。
もちろん、好きな気持ちが有ったこと、御互いが良いと思ったこと、
それらに偽りは無かったのでしょう。
でも、すぐに気が変わり、すぐに人に頼り、すぐに人に流され、適当で済む
と思う、それらの不安定さは、とどのつまり若さというものの罪なのです。
あなたは、彼に合わせて就職をするなどもっての外です。
自分を見失う恋愛は甘美なものでも、自分の生きざまの土台を揺らすまでの
適当さはいけません。それは一途とは言わない。恋愛は人生の一部なのです。
人生のすべてが恋愛であれば、恋愛の水物の儚さにいずれ泣くことになるで
しょう。
あなたはあなた。彼の為に生きるのは彼の確かさの上の恋でできること。
その恋は成就しませんから、(あなたの)一途は間違いです。
待ってあげる云々~とはどだい違う次元の、いい加減さの若いあなたの恋。
これがあたくしの判断です。
若くてもきちんと堅実な人間は居る。そういう場合は、そのカレシのような
態度も言葉も寄こしません。観ている世界が違うために、彼もあなたも仕方
ない面はありますが、本当に好きという段階でないことだけは確かです。
真理之丞水占恋 (2013/01/24 Thu 20:23:21) pc *.198.54.171
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