
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
相談内容や回答者に対するコメントから客観的に判断されるのは、相談者は『オカマを二号に飼っておきたいバイの男性に都合のいいように利用されている』という事実しか見えてこないということです。
相談者は、第三者的には極めて不実そうに見える“彼”の恋愛感情を信じて疑わない様子ですが、それはそれでいいと思います。
周囲の下馬評をよそに彼が婚約者とおぼしき彼女を捨てて相談者のもとに駆けつける日がくることを、だれも否定はできない。
仮に彼が結婚したとしても、婚姻関係の裏で相談者との密やかなる愛を長年に渡って育み、最終的には愛の勝利者として遇されるハッピーエンドが、(ここの多くの回答者たちには苦々しい事実として受け止められるかもしれないが)相談者にもたらされる事ですらも誰にも否定できないわけだから。
なので、“幸せになるはずの”あなたが今を悩もうが苦しもうが、それはもうあなたの人生なのだから好きにしなさいとしか言いようがない。
相談者はこのような場所で、冷やかししかしてくれない回答者のコメントなど求めず、自分の信じる幸せに向かって邁進されるべきだと思う。
しかしながら最後に相談者には苦言を呈しておきたい。
相談内容は他人に読ませる文章にしては、あまりに表現が独りよがりで不親切である。
このことは他の回答者からも指摘されていますが、ご本人はまるでわかっていないようである。
かように他人の心理を十分に洞察できない相談者の今後には、老婆心ながら一抹の不安を覚えないわけではない。
アラフィフ (2013/01/27 Sun 00:52:03) pc *.113.204.32
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