
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
三島さんはストレートに生まれてきても
これと同じようなことを言っているような
気がします
宮本輝も好きなんですね
『骸骨ビルの庭』
講談社文庫から出てるよ
もう、読みましたか
主人公を中心に登場人物全員がゲイに対する
差別や偏見を全くない持ってない小説です
ゲイが一人
大阪の北新地で働くニューハーフが一人
骸骨ビルと付近の人達から呼ばれているビルに住んでいる住人達の話
どんなセクシャリティーでも
みんな同じ人間だって主張してる小説
ゲイもビアンもバイもストレートも皆同じなんだよ
同じ人間なんだよ
俺も三島さんもすべての人々は同じ
三島さんはゲイとして生きていくんじゃないよ
人として生きていくんだよ
生きていかなければならないんだよ
ジョン・レノンの
ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)
の歌詞には
顔の色が違ってもみな同じ人間だって言ってるよ
読書家の三島さん
普通の人は読まない
ニーチェの『ツァストラはかく語りき』も読みこなした三島さんなら
生きていけるよ
今の苦しみに押し潰されず
前を向いて、一歩ずつ進んで下さい
この相談室でも、あなたを応援してくれてる人がいるじゃないですか
弟さんも友達もいるじゃないですか
自分自身を否定しないで
肯定して下さい
淳之介より (2013/01/29 Tue 22:39:10) softbank 3594150225493** メールを送る
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