
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
一度病院に行くという見込みを書かれていることからして
自分で思い当たる節が無い、ということなのでしょうか。
しかし、あなたが何かを隠していることは無い訳では無いので、それを
踏まえて亜卓志が咄嗟に思い出した事例を書きましょう。
あなたは鬱病関係の投薬をしていませんか。
していない健康体であればそれに越したことありません。
しかし、亜卓志の知人女性でそういう人が居て、
彼女は素晴らしい心根の方ですが、残念なことにそっちに向かい、
薬のせいで手が震えて、お茶出し(死語だけど)をガタガタ震える手で
お茶をこぼしてできないのだ、という嘆きの症状だったのです。
要人にお茶を出すのに、こぼしてしまうと言う恐怖はすさまじい。
手に何かの持続的な圧迫をかけ続けた後の違和感で、や、どこか脳神経
系の隠された疾患以外では、子ども発表会の前の動悸ではあるまいし、
そうそう手が震えて文字も書けない、ということは無いのがふつうです。
それとも、80歳の握力の減退などと同じ症状があなたに有る筈がないとも
思うものです。
まさか、あなたは鬱歴を隠していませんね?
亜卓志は鬱というものの正体を懐疑的に考えている一人ですが、
実際に薬ではそういう反応は出るらしいのです。
いいえ、あなた、亜卓志が思うのには、
あなたの心の圧迫がおそらくそれを誘因しているのです。
あなたは自分を押さえている。自分が悪いと塞いでいる。
自分を責める、自分を閉ざす人生は心を負のカルマに追い込み、自己否定
が根幹に巣食う訳なのです。
あなたは何も悪くない。
自分の傷心(ないしは小心)を超えるあなたにならねばいけません。
真理之丞御茶震 (2013/02/02 Sat 21:46:20) pc *.198.54.171
この回答が参考になった: 0人 (携帯からのみ評価可)