
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
真理さんの文章、論旨は明晰で、少々こむつかしい言い回しも多かったけど、そのせいで、何度も繰り返し読んでしまいました。
でも、優しい気持ちはちゃんと伝わりました。
自分のメッセージを読み返してみて、たしかにこれは日本語が通じないと感じる部分がありますね。
真理さんのコメントを見て、あるいは他の励ましてくれる人のコメントを見て、思ったんです。「正しさの問題ではないのだ」って。
たぶん、正しいかどうかという意味で言えば、それほど間違ったことをやらかしたわけではなかったかもしれない。ただ、トレーニングをお願いした。そしてトレーニングをしていた。
そうなんだけど、自分が今、問題にしなければいけないことは、「正しさ」ではなく、その若いトレーナーさんを「追い詰めていた」のだってことなんだと感じました。
「あなたは懇意を欲し過ぎたのだ、踏み込み過ぎたオーラが在ったのだ・・・ それで、その人は、或る臨界点まで来た時、あなたにはもうどこまでも付き合い切れない、どこまでもあなたに沿うことを(どう思われてもいい)放棄したのだ、ということなのでしょう。」
正鵠を射る言葉に納得しました。
真理さんは
「どういう無念な幕切れになってしまったのでも、自分の非という形で全部を
否定するような早計はいけません。あなたはそれで善かったのです。」
嬉しい言葉・・・でも、人は自分が可愛いもので、ついつい、自分を正当化したくなってしまうから、自分を戒めないとね(笑)
ありがとう。今は、彼を早く解放してあげないとな、と思っています。
まーくん (2013/02/09 Sat 11:31:47) pc *.236.228.39 メールを送る