
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
人を宇宙のように感じているのなら、あなたはまさに宇宙の中に存在し、自分自身のその星の一つだということを認めましょうね。
つまり、あなたが一生どこかに閉じこもって出てこない限り、あなたはあなた以外の人と関わりを持たなければいけないということ。持つのが自然なのだということです。
誰にでも過去の経験や自分でもコントロール出来ない心理状態から、人との間に壁を持ってしまうものです。ですが、それもまた自然なのですよ。この前顔の好き嫌いの相談で書きましたが、人には防衛本能があるからです。社会勉強つまりは人との関わりの中で壁のあり方を修正していくものです。それにはいろんな経験が必要なのです。まさにあなたが拒もうとしている人との関わりにおいてね。人に対してマイナス感情を抱く。誰でも生きていれば同じこと。でも、それをもとに戻すことが出来るのもまた人との関わりしかないのだと思いますよ。
だから、今のあなたに言えることは、まずは焦らないことね。いい機会だから、これまでの人生を振り返って自分を見つめ直してみましょう。何がトラウマとなってしまったのか。それはどうしてなのか。自己分析で及ばないところは人の手も借りましょう。ほら、結局自分以外の人が必要なのですよ。人は孤独であっても、必ず何らかの形で人と関わらざるをえないものよ。
ここ最近、あなたの回答を目にすることが何度かあって、私はあなたの回答のどこにもあなたが心に抱いているような不安要素を感じなかったんだけどね。
コンプレックスがあるのも誰だって同じよ。問題はコンプレックスがあるくせに妙にプライドだけは高くて……なんてなると最悪よね。人の悪口を言うしかないんですものね。コンプレックスなんて、他と比較するから自分の見栄えが悪くなるんでしょ? 私はね、コンプレックスは大いに持ちなさいと言いたいのね。コンプレックスを持っても、決してそのことで人を羨んだり妬んだりしてはいけない。ましてや憎んではいけない。私は身近な人にはそう言っている。大事なのは、それを無理でも克服しようと努力することなのよ。その努力という前向きの姿勢が大事なのね。それが出来るということが大事なの。結果、克服できなくてもやるだけやったんだと思えることが自分を強くするからよ。そうやって自分というものをしっかりと知っていくことにもなるの。
あなたの回答を何度か拝読して、私はあなたを既に受け入れていてよ。他にもそのような方々がいるでしょうよ。不安なら、またここに来なさい。ここはオープン・カフェ。常連客もいれば、新顔さんも、たまにやってくる人もいる。あの人最近見ないわねと言う人も、また必ず立ち寄るところよ。いちいち立ち去るなんて言葉もいらない。ここは誰がいつ来てもいい場所だからね。顔を見ないと、あの人どうしているのかなと時には思い出す。そんな人達がいっぱいよ。
大丈夫 (2013/02/16 Sat 18:30:01) pc *.104.223.129
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