
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
30代後半ともなれば、自分の生きる道が決まってもいい年齢よね。その自分の生きる術を犠牲にしてまで手に入れるマンションは彼名義で、生涯の相手と認識していてもお互いの信頼しか保証はない。あなた自身の道が確立されていないまま衝動に駆られて動くことは、ある意味二足のわらじとなり、当然両立は難しい。
何かを犠牲にするという考えは、後に問題が生じた時に必ず後悔の種となるわよ。そのとき、一体あなたは何歳になっているかしら。
四十路を迎えるなら、冒険心は控えめにしないとね。現実をしっかり見て行かないと。
あなたの道がしっかりと手にできた暁に、考えた方がいいでしょうよ。それまではしっかり蓄えておくのよ。不動産情報もいろいろと集めて検討なさい。投函されたチラシって、私だったら絶対そんな広告では買わないわ。不動産を所有することに関連して、彼の名義となると彼の身内も含めて、さまざまな法律問題をクリアにしておかないといけないしね。
ここの相談室にも度々出てくる老後を考えて、終の棲家を彼氏と持つようにしたら? だから、もっと先の話になるわよね。
不安定な現実を直視した上で熟考するのね。簡単な話、お金があればいつだって買えるのよ。何も今しかない話じゃないでしょ? でも、あなたの人生を築きあげるのは今しかないんじゃなくて?
大丈夫 (2013/02/19 Tue 18:32:57) pc *.122.43.154
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