
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あたくしがよく思うのには、
「どうしたらいいですか」って最後に放言するように問うのは、
訊き方としても拙(まず)いし、どうでもよさそうなことにも想えるし、
そして、他人に下駄を預けてどだい大した悩みでもない、
って風に思えるのです。
こういう質問をなさる方は、自分でそんなに悩みも考えもしていない。
もっと自分でも悩み、あれこれ考えてみる大人な姿勢は持たねばなりません。
そのあなたのカレシさんのことについて、
厳密性が要るようです。
つまり、そんななにあなたを軽視もしていないのに、
あなたの被害妄想的・つまり・あなたが度を越えて会いたがる疎ましい若造
レベルなのか、
それとも、明らかに、彼はあなたを適当視して、予定をすぐに反故にするの
かどうか。
そして、彼にとってのその友人はどういう大切さなのか、家で飲み会という
のは旧交を温めたり、久方ぶりに近状を話し合うほど意味深いものなのか、
グダグダ家で、そう大した必然性も無いのに無駄に過ごしている様子なのか、
彼に、あなたに恐縮がり、すまないけど待ってて欲しい今日はごめんという
説明がきちんと納得できる形で在るのかどうか、
なんでもかんでも律義にはできないものだけど、
それでも、あなたは納得が行かないから相談したのだと思う訳です。
いつも急にあなたをキャンセルし、当然顔の平気の河童なのであれば、やはり
彼は年齢に関係なく失礼な野郎です。
何年も長期に亘って付き合ったり、同居でもしているならまだしも、その彼
は何でもかんでもあなたは後回しでいいと言うスタンスなのであれば、
やはり「付き合っている」意味はありません。
付き合っているとは、特別な・必要な存在であるのが本当です。
験しに、あなたは同じことを彼にしてみなさい。
そして、彼が内心ででも怒っている風で、次第に疎遠になるような自省の
ない男であるようだったら、その彼はその程度のオジン予備軍です。
あなたが挽回により、無念も吹っ飛んでしまうほど彼に喜びを与えられるの
であればあなたはこういう質問はしないでしょう。
恋愛に熱中する年代でもなくなっている、という年齢性も差し引いて、その
彼氏は怒るに足る厚顔無恥なので、あなたは悲しむより怒りなさい。
それでよろしい。
真理之丞穆実罪 (2013/02/21 Thu 00:24:45) pc *.198.54.171
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