
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
相談者さんは、好き好んで女性に近づいている訳では無い。
なのに、日常的に、身近な所に女性が居る。
…とすると、このロケーションは「職場」であると捉えていいのでしょうか?
自分にとっては もはや 取り立てて特筆するようなものでは無い、ありふれた日常の眺めであるとしても、
それが記載されていなければ、読み手のほうでは そういう捉え方でいいのかどうか 自信が持てません。
まぁ 十中八九 職場での事なのでしょう。
女性に好意を持たれた、良い事では無いですか。
それだけ、あなたの仕事ぶりが良く、輝いて見えているという事なんですよ。
ですから、その点を返事として返せばいいと思いますよ。
「僕は、仕事には真剣に取り組んでいる。そんな僕の姿勢に好意を持ってくれたのかもしれないけれど、それは仕事人としての姿なんだ。
プライベートな部分で、あなたと僕との相性が合うとは限らないだろう?」
そう問い掛けてやれば、取りあえず 彼女は、その場で テンションのギアを一つ落とすでしょう。
でも 勝ち気な彼女は、自分のプライベートな面をあなたにアピールしてくる事でしょう。
そうなれば しめたものです。
彼女のアピールをしっかりと聞いてあげた上で、いかに自分が 彼女とは 価値観が合わない人間であるか、根本的に美学の違う人間であるのかを、今度は あなたのほうから彼女にアピールすればいいのです。
具体的な例を挙げて、彼女の価値観や性癖とは 到底 重ならないような嗜好性の主張を真顔(マガオ)で語り、
「これだけ 生き方に隔たりの有る人間同士が プライベートで交際などしても うまくなど行きっこ無い」と彼女に解(ワカ)らせられれば、
彼女は 自分で心変わりをして、もう 交際を望む様な事をあなたに言ったりしなくなるだろうと思います。
…どうでしょうか?
もしも 彼女が仕事仲間であるならば、仕事を円滑に回す為にも、穏便に解消できるやり方を取ったほうが あなたの為だと思いますよ。
座敷童子 (2013/02/22 Fri 18:14:18) au 050050102292** メールを送る
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