
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたの以前の相談というのは、どれの事か分かりません。
私が憶えていないという事は、きっと その件での回答も、私は して無かったと思います。
よって、この件についてのみの回答になります。
場所ありの方なら、来客の際の作法は身に付いているんでしょう。あなたは 今まで通りに 日々を過ごせばいいんです。
あなたには まだ 分からないと思います。彼氏に合い鍵を渡した、この状況で試練を与えられているのは、あなたでは無く 彼氏のほうなのです。
彼氏に合い鍵を渡した、それで 二人の仲が深まったのでは有りません。決して、「二人の絆(キズナ)の証(アカシ)」なんかでは有りません。
そうなるかどうか、それとも ならないか、その行く末は 未来にのみ 委ねられていて、
あなた達は まだ、蜃気楼が映す淡く甘い景色だけを観ている事でしょう。
光を屈折させる蒸気の先に佇(タタズ)む分岐点を見透かせる人間を「賢者」と呼びますが、
時には「愚者」であるからこそ、失望と落胆によって運命の残酷さや神の裁定の厳正さを学べるとも言えます。
まぁ 未来を占えない以上、論理だけで追うとしましょうか。
彼氏に合い鍵を渡したという事は、これまでの
・外出先で待ち合わせ
・彼氏の訪問を許可し 自分は自宅で待つ
…の他に、
・彼氏が あなたより早く あなたの家に入り あなたの帰宅を待つ
…というケースが新たに追加されますね。
さて、あなたより年下の彼氏は、帰宅して玄関の扉を開けた あなたを、
「お出迎え」するでしょうか?
「お帰り」とか、
「お仕事 ご苦労さま」とか、言うでしょうか?
初回は、別に 言わなくてもいい。彼氏のほうから言わなかったら、あなたのほうから
「ただいま」
「今日も少し疲れたよ」と言えば、その場面は やり過ごせる。
でも もし 二回目以降も進展が無く、居間にまで入って来た あなたに 背を向けたままで、ダウンタウンデラックスを観て
「ガハハ…」と笑っているようだったとしたら…
それは 新たな状況で露呈された本性を目の当たりにする瞬間。
彼氏同士だろうが何であろうが、家の主人を大事にしない客人との関係というのは 必ず 破綻の道を辿ります。
あなたの今回の選択は、もはや 後戻り出来ない。
「やっぱり合い鍵を返して」というのは あなたが別れ話を切り出す時のセリフになるのだから。
座敷童子 (2013/02/22 Fri 20:11:54) au 050050102292** メールを送る
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