
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あたくし怜さんに昨日は厳しいことを書きましたが、
怜さんには申し訳なく思います。
翻って、あなたには、厳しく書くべきところ、今日はあたくし優しく書くの
は半分呆れているからです。
「返事が無い」ことが「返事」という人が確実に居ます。
その人は、「面倒くさい」のでもなく、「断り辛いのでもなく」
「あなたには返事をしないことで悟れ」というスタンスなのです。
そして、あたくしが思うには、
あなたの書き方を点検してみなければいけませんが、
どこか、何かが、察せられていない鈍感や、思いもしていないところで、
彼に返事すら書きたくない、と、(残念ですが)思わせてしまっている
可能性が高いです。
なぜなら、返事を書くということは、どこかで自分を謙らせる部分が必ず
要るのであり、何か言い訳も書かねば収拾もつかないし、
要するに自分が折れることを、あれこれ思案して、あなたを傷つけないよう
に、かつ、自分が汚れないようしたいのに自分が相手に沿って書く必要性が
有るのです。彼は、それを成す思案の労もしたくない、ということなのです。
しかし、あなた、よ~~くお聞きなさい。
これは、あなたの書いているように「何か怒らせたのだ」ということでは
なく、彼が自分で自分の感想判断を持っていて、それをあなたが察せずに?
解らないのは無理のない彼の独善でもあるのです。
ですので、そこまであなたはもう彼を自分に向き合わさせようとは思わずに
「そうか、そういうことなのか」と怒ったんだとか、胸糞悪くなっているの
だとか、そういうことは思う必要なく、彼の今(その2年間)は、そうなん
だな、誤解も解けなかったんだな、と、それで善しとして放置なさい。
人間は、ふとした時に、むかしの相手の弁を急に思い直したり、解り、ハタ
と気が付くものなのです。あなたが彼を誠実に好きだったこことは、きっと
彼の後年、その価値に気付くことがあるというものです。
でも、今は、二年もの長きに亘っていても、あなたとの修繕や挽回を敷く彼
の心模様では無いのです。
悲しまずとも、相手の失礼をあなたも未熟と思い、悪くも思わずに風化させ
ていけばよろしい。
それと、この手の話の場合、あなたが素直で穢れないことに面倒を思う御仁
も要るのです。つまり、あなたが誠実であるほど、自分が苦しくなり、
あなたが自分の未熟を照らす無垢な罪人である可能性が在る、という意味
です。だから、彼は、あなたは悪くないのに、あなたとは相容れないのです。
あなた、誠実というものは、何十年も忘れ得ず響き続けるものです。ですので
あなたは心配要りません。彼の中のあなたという楔が、ずっと彼の胸に突き
刺さったままだからです。その彼は、もう、置いておきなさい。
真理之丞棘舐り (2013/02/22 Fri 23:28:37) pc *.198.54.171
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