
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あたくしがいつも疑問に思うのは、
昨日の深刻が、間数、日にちを置かずに、急転直下、自分で自己納得し、
解決の御礼を言われる場合です。
もっと深刻な悩みを聴きたい、と言えば、語弊もありますし、
喜ばしいことに水を注してはすみませんが、
苦悩の相談がこの相談所にはふさわしい気がするのです。
多くの賛同や異論を聴いて、考えが進んだ、ということは在るでしょう。
めでたいことです。
しかし、そもそも、気楽でどうとでもいい悩みだったのだ、と二日後に
聴かされる場合、なんとも複雑な拍子抜けを味わうことになるのは本当
です。
特に、なんら変わらない、とますます自信をつけて拍車のかかる返礼と
いうものには疑問のカケラを禁じ得ません。
その後輩や年下君が何も思わず、あなたを信頼し、頼ってくれているの
であれば、それはそれで、もともとそれでいいのです。
あなたの性の目が下敷きにずっと有っても、何も誰も迷惑もなく恐れも
しないのであればそれでいい。
ただし、あなたの努めは、本当の人生の示唆を向けてあげる男気という
ものに違いなく、彼との会話を蜜とねだるような仕向け方はしないよう
に自戒してください。
今度は人生の艱難辛苦をお聞かせ願いたいものです。
真理之丞密意愛 (2013/02/24 Sun 03:09:09) pc *.198.54.171
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