
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
一人旅に、何か、あらぬ「性旅情」を想われてしまうのか?、
まさか、あなたが買う旅にとは思っての質問ではないでしょう。
あなたに書いて欲しかったのは、どういう旅をなさるのか、です。
そうしたらもっと答え様も広がる。
あたくしは、北から南まで一人が好きで、ラーワルピンディの暗夜行路
も一人っきりでしたの。
リスボンの石畳も一人っきりだからこそ印象深かった。
そして、いろいろな人と出遭うのが大好きなのですが、
日本人はとかく海外旅行は危険を危惧して、また誰かと行き帰りまで
一緒に楽しむという定型発想が固定化されているのかもしれません。
一人では怖い。それこそが島国の歴史の証しです。
一人とは自由と過ちと危険がトライアングルで繋がっている代わりに、
何物にも代えがたい達成感も生むものです。
そして、語学は一人の海外の気苦労がそのまま血肉になって、
誰かとの一緒の旅では成し得ない成長をもたらしてくれるものなので、
あなたの旅はそれでいい。
そして、あなたはそうそう他人が行かない土地にも行ってみて下さい。
その土産をポンと渡し、颯爽として、周囲の狭量な詮索を跳ね返すと
いいのです。
でもね、一人の気楽さを取り止めて、仲間との絆の旅をするのも人生には
必要なのであり、人と楽しむ制約のようなものを自分に課すのも大事です。
自分だけが楽しむ、ということではなく、あの人と楽しめる自分になる
ことはゲイの(内心の)孤立化を薄める教訓知になるかもしれません。
そして、どんなに行き届いた頭脳でも、他人の目線や発想には、自分が
気付かないで・滅多に感知し得ないことも多いので、
自分の目線の景色だけの旅路より、誰かの目の旅を自分に知らしめること
は我々には非常に有益なのです。
誰かを誘って誰かと一緒に味わう旅も、いざこざや喧嘩承知で挑戦して
みましょう。
例え、過去の辟易があなたの旅歴に有ったとしても…。
真理之丞最果宙 (2013/02/25 Mon 00:34:45) pc *.198.54.171
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