
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
回答者への返答の中にあったこの文句。『医者の話一緒に聞いてくれる存在が、欲しい』…これにやられてしまったわ。
大切な人のお見舞いに足繁く通い続けているんだけど、他にも入院騒ぎがあってね、その人には家族もいるというのに、医師との面談にはなぜか私が付き添うことに。てめーらの問題なんだから、てめーらで責任持ってやれよって、人をすぐ頼るんじゃねーよって思うんだけど、まっ、そういういろんな意味で哀しい人ってのはいるもので……。
病気自体のことは医療関係者に任せることにして、精神的に滅入っているとのことだから、そこに回答したいと思います。
私は常に人生には必要なことしか起こらないと思うようにしているのね。私自身も入院となった時、疑問符が幾つも並んだけど、振り返ると精神的にもきつかった時だったかなと。なったものは仕方がないのよ。それをどう前向きに受け入れるかよね。私は「体も心も休めろ」というメッセージだと思うようにしたわ。
人生のいろんなことは、あなただから、それが起こる。起こる事柄はあなたにこそ選ばれているとも言えるし、逆にあなたが自ら作り出しているとも言える。今回は、あなた自身「自業自得」と言っているから、後者なんだろうけど、それでも病気になったのは、それがあなただからということね。私が同じ立場だったら、そう思うようにするわね。
転換期だと捉えればいいわよ。軌道修正を求められているんだと思いなさい。病気という因果応報を境に、自分のあり方を再考するのね。入院生活なんて、安定していれば時間はいくらもあるんだから、その落ち着き払った目で、冷静にもう一度自身とあなたの周り、そして世の中を見つめ直してみるのね。
そのまま進んでいたら、きっとあなたは道を踏み外していたのでしょうね。あなたを守る人は、何も目に見える人ばかりじゃなくてよ。
頼れる人が欲しい。まるで息をするために水面に顔を出したかのように、人を求めているあなたがいる。本当にあなたに必要なものが、これで一つは見つかった。今までの軽いノリの考えではなく、人生の伴侶としての相手を求める気持ちがね、出てきたというだけでも、そう本気で思えただけでも収穫じゃない。
ゆっくり養生して、再び健康な体と健全な精神で、街を闊歩してちょうだい。
大丈夫 (2013/02/27 Wed 18:26:39) pc *.45.47.134
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