
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
彼氏と一緒にいた長い時間を思い起こして下さい。
初めて出会った場面、初めてデートした時、観た映画、聴いた音楽、行った旅行先…
ケンカしたこと、笑いあったこと、感動したこと…
彼の口癖、彼の仕草、彼の好み…
例え形あるものが無かったとしても、たくさんの記憶が何よりの宝物ではないんですか?
あなたの知らない彼の一面を知ってしまったところで、誰よりも彼を知り理解していたのはあなただという事実は変わらないはずです。
その自信が持てないほど薄っぺらい付き合いだったんでしょうか?
万が一あなたが都合のいい人間だったとしても、彼にとって必要な人間であったのは事実。
そして今、彼の遺族からも必要とされてる。
それってあなたが幸運にも摑み取れた「居場所」だったんではないですか?
世の中には自分の「居場所」を見出せない人も少なくはないんですよ。
浮気相手の件にしたって、あなたが愛した人がそれだけ魅力的な人であったと思ってみたらどうでしょう?
しかも、お通夜にも顔を出してくれたほどの関係なら、彼の良さを知る同志でもあるんですよ。
それだけ魅力的な相手と出会え、長い時を過ごし、最期を看取れたことに感謝する気持ちを持ってもいいのではないでしょうか?
彼を否定することは、あなたと過ごした15年近くを否定し、あなた自身を否定することに繋がると思います。
ちなみに、形あるものがあればあったで、今後のあなたが縛られていたかもしれません。
それも、これからあなたが幸せになる為の彼の配慮だったと思ってみては?
彼との記憶も大事にして、虚脱感を乗り越え前進することが、彼の願いでもあると思います。
2番ショート (2013/02/27 Wed 18:29:11) pc *.112.209.55
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