
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
私たちが生きる上でとても重要なことに、無念をどう超えて行くか、
もしも無念が大きく何か遇った場合、どのようにそれを薄らいで行かせ、
元気を以て進む勇気に変えるか、ということがあります。
違う言葉では、どう克服できるか、とも言えるものですが、
「無念」なことは「悔しい」こと、「残念だった自分の過失や失態」という
ことで、済んでしまったことを引き摺らないで繰り返させない教訓という
ことです。
あなたはそういう悔しさか疑問を何度も聞かされた訳ですね。
何度もというか、何回か。
その時、それを思い出すと悔しかったことでしょう。
しかし、その提起の意味は皆さんがもう即答くださっているのでそのまま
ですが、では、あなたは次も同じようなことをあたかもハラスメント的に
言われた時、
あなたはどう対応したらいいのでしょうか。
そうですね~と曖昧に笑って頷くのか、
ええ、ええ、と聞き流して聴かなかったの如く次に(対話を)送るのか、
面接官かあなたに対して書類上の事実でどういう先入観と否定眼を持って
しまっているか、それは、誰もどうしようもなく変えられるものでは
ありません。
しかし、思ったより違った、この人は腑抜けではない、と、そう新鮮味で
驚かせることは実はできるのです。
あなたはその言葉について、応じなければいけないのです。
その際注意なさい。
先ずは、相手の言葉を咀嚼の意味で、肯定する考えで切り出すことです。
そして、それが次の反論の皮肉・嫌味の出汁であってはいけません。
あくまでも肯定の面を頷いて(手短に)考え、「だとしたら」私はあなた
方とどうできるのか・するのか、独身である自分の時間性をどう注げるのか、
その言葉を相手が3通りの意味で言っているとして、あなたは8通りにも
10通りにも彼らと違う自分をどう仕事面に活かせるか、また私生活でもどう
自分にプラスにして行けるか、詭弁ではなく、協調という意味に沿って、
スマートに違う事象を合わせられる会話をできるあなたでなければいけない
のです。
そこで言いようも・返しようもなく、黙っているのは一般には善いこと
なのですが、面接でそうハッキリ呈された場合には、或いは、どういう日々
の現場でも切り返して行かねばいけません。
そこには自分のゆるぎない信念と実行力、また抗いの醜さで良い筈がない
のは言うまでもありません。
しかし、誹謗されて黙っていることもありません。
その質問はこういうことでしょうか、だとすれば、とおちついて問い直す
ほど神経は太くなければ世の中を渡って行けません。
悔しいということは、実は、済んでしまってから叫んでは遅いのです。
悔しいことは、その場で応じられなければいけないことを知りましょう。
真理之丞面接官 (2013/03/07 Thu 02:19:20) pc *.198.54.171
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