
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
自分は今の相手と30代半ばから同棲しています。
彼と出会う前もそれなりの人数と付き合いを重ねてきましたが、元々自分のテリトリーを守る意識が強かったのもあり、同棲したことも考えたこともありませんでした。
彼は当時も今も仕事が忙しく、会える時間は限られてました。
そうなると、彼の会社から近い自分の部屋に夜遅くに訪れ翌朝出社するようになり、そのうちに服なども持ち込み毎晩泊まるようになりました。
結果的にそういった半同棲は、本格的同棲への予行となり、相手との相性や、自分が同棲に対応出来る人間かを判断する貴重な日々となりました。
そうやって数年過ごしてから、二人では窮屈だった部屋から相応の広さを求めて、現在の新居での生活に至ります。
同棲を既に決めてしまったのなら、上記の経緯は参考にはならないかもしれませんが。
若くしての同棲を否定はしません。
失敗して痛い目に合って得られることもあるでしょうから。
もしそのダメージを最小限に抑えたいのなら、あなたにとってより必要なのは、現在同棲している者からではなく、同棲を解消せざるを得なかった人からのアドバイスかと。
聞きたいことにもお答えしておきます。
1.
生活習慣の違いは寛容に。
生活する上での役割分担。
日々の愛情表現は怠らない。
一人でいる時間の確保。
むやみに他人を入れない。
寝るスペースは最低限ダブルサイズ。
2.
睡眠環境の悪化。
3.
メリットは相手と向き合う覚悟が強まる、絆が深まる、安心感が得られる、生活が乱れにくい、出費の抑制など。
デメリットは人付き合いが狭くなりがちになる、性的な関心が薄まりやすいなど。
同棲には人によって向き不向きがあるでしょうし、更には相手との相性の良さがより一層求められます。
今後は相手との相性が試されますが、少なくともその同棲に何らかの必然性があれば、長続きする可能性も高まるでしょう。
2番ショート (2013/03/09 Sat 16:03:01) pc *.48.63.242
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