
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
おじさんの魅力は確実に在るような気がします。
先ずは、一般的には(ふつうは)、落ち着いて寛容度が増すのです。
そして、いろいろな思いや詮索がそぎ落とされて、
却って純粋さが増すのも本当なのです。
親切は人一倍記憶に刻まれるし(しかし、だからと言ってすぐにどうのと
ある訳ではありません)、他人の善意もそのまま解せるようになるし、
後からそれを思い出すようにもなりがちです。
つまり、人生の夢や希望がどこか薄まった(薄まってしまった)ぶん、
善意を善意に解せる、誠実を誠実だとそのまま受け留められるようになる
と、そんな感じのようにも思われます。
ですので、おじさまとの恋愛は案外心地いいものなのです。
ゆったりとした時間を共有したり、刹那的な情緒の落差が無いぶん、
相互に好意がじわじわと浸透するのです。
というのは、あたくしの私見なのですが、
打算計略のない心根は恋愛の甘美の基本なのです。
社会で疲れ、その中の人間不信を恋愛で取り返せるような恋愛ができると
相互にいいものです。
加齢臭は、汗や脂質についての気配りがおざなりになるからでしょう。
疲れが出やすい分、放置が災いするのです。誰だってそうなるのです。
恋愛の醍醐味は、そういうもろもろのマイナスまでも愛の交歓によりケア
までも尽くしてあげることかもしれません。
人間は生きている。生きていることは皮膚も汚物を輩出するということ
なのです。きれいな物言わぬ人形が欲しいなら人間の愛には足りません。
ゲイはどこか若く見えるのは真実です。
それは俗世の流れとは違う時間軸が身体に刻み込まれているのかもしれま
せん。ノンケの男性には無い審美眼や感覚、色彩への嗜好など、
ゲイにはゲイの優れた美点も多いものなのです。
あれこれ迷わず、つべこべ言わず、その彼にぶつかってみなさい。
ぶつかることを懼れるのは今時のゲイの怠慢なのです。良いなと思う人が
居れば、思いを届けるのは人間の基本的な喜びの糧です。
しかし、本当に素敵な人とは、知性と寛容のバランスのとれた人なのです。
尖った先端に走る粋がりは本当の恋をなかなか生みません。
オジサンであろうが、その人を値踏みなどせず、体当たりが正しい。
真理之丞メロス (2013/03/10 Sun 09:42:51) pc *.198.54.171
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