
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
相談者はかなり重症な共依存に陥っているようです。
おそらく回答者が親身になって批判や提案をしたところで、相談者は自分の都合の良いところだけつまんで‘反省をしフリ’ているだけでしょう。
事実、『あなたが友人をダメにしているのではないか?』という相談者にとって最も好ましくない問いに対して何の回答もしていない、つまり消極的な否認状態と解釈さます。
このため、敢えてダメを押すことになりますが、彼自身の人格や器質にもともと問題があったとしても、現時点でその問題を助長しているのは相談者に他ならないと考えます。
まあ、あなたに聞く耳がないのであれば仕方ありません。あなたの好きにすればいいでしょう。
さしあたって誰が迷惑する話ではありません。(あなたもそう考えているでしょう)
しかし、現実はあなたのためだけにあるのではない。彼もノンケですからいずれ好きな女を作って、こともあろうにあなたの部屋にあなたの不在中に連れ込むようなことをしでかすかもしれません。
そんなときになってやっと、あなたは自分の手には何も残らなかったことを思い知らされることでしょう。
なかなか治療効果の上がらないアルコール依存者への対処法として“行きつくところまで行ってもらうしかない”という考え方があります。『底付き体験』というものです。
共依存の場合も最終的にはこれしか選択肢がない場合というものがあるように思います。
そこで初めて、“あなたの手の中に何も残らない現実=何も報われずあらゆることを失った現実”を目の当たりにして、不幸な夢から覚めてもらうというのがこの方法論の主旨です。
その場合、あなたにとってかなり辛いことになることだけはよく覚悟しておいてください。
それがいつの時点になるかは別として、あなたの中の共依存の問題は依然として解決されたわけではない。いずれ同じことを繰り返す危険性を孕んだままということです。
あなた自身が自分自身の真に問題に気づかないかぎり、死ぬまでついて回る疫病神みたいなものだということを指摘しておきます。
アラフィフ (2013/03/10 Sun 22:22:58) pc *.49.58.143
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