
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
鬱って、鬱病、鬱状態、など、いろいろありますね。
どれも鬱病として処理されますが、遺伝的鬱病と一過性の鬱状態の鬱病はまったくちがいますよ。
うっとうしい=鬱ですから。
遺伝的鬱行は、おやのどちらかがもっています。その場合、兄妹にかならずでているはず。
鬱状態は我慢の連続によって精神的抑圧状態になるだけで、遺伝的鬱病とは全く違う。
また、鬱状態では、ストレスからの解放が最重要で、自営などするべきではありません。しても、内職程度でしょう。
半強制的な環境が最も良くないので、仕事を辞めたら、のんびり何もせずに暮らすこと。必要的生活保護はおおいに受けるべき。
商売をするには、資本がそれなりに必要で、多くの場合、人件費と家賃で食われて、皆やめるわけですね。
かなり打算が必要だし、計算高くないと長く維持できない。そこには常に大きなストレス=計算通りに行かないことが普通ですから、強い精神力が必要です。
うつになりやすい人は、そもそも、精神力が並み以下なのですから、商売とか、人を使うとか、無理な話。
家賃もかからず、趣味で、食える程度でいいなら、気分で営業すれば良いでしょう。しかし、利益追求型人間じゃないと、そもそも維持できないのです。
心身共に健康で、毎日4時間、3時間の睡眠でもやっているような人じゃ無いと、そもそも商売はむりです。最後は、自分一人でもやってみせるという強い意志が必要だからです。
鬱で会社を辞めたような場合、相当の期間をおいて、じっくり、収支計算ができるまで、安易にやるべきでは無いですね。
自分の器を見極め、資力が無いのに、持ち出しを続けるようであれば、終わりは目に見えていますね。
とんとんでもやっていけるなら、やれば良いでしょう。
貴方が本物の鬱病かどうかは知りませんが、不安症の人がほとんど鬱病を併せ持っているので、自分自身が当てはまるかどうかも自分で調べることです。
本物の鬱病は、脳内の神経伝達物質が分泌されないので、化学物質=投薬で補っているに過ぎないので、そもそも、治りません。
多くの鬱は一過性です。
フリートレーダー (2013/03/12 Tue 17:33:45) pc *.3.203.222
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