
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
俺、あなたと殆ど同い年です。
あなたの同じ経験をしたことがあります。仕事中や昼食時に、子供が今度幼稚園だの今度小学校のお受験だのそんな話ばかりされ、(俺が独身ということをあたかも嫌がらせでもしているのではないかと思うくらい)非常に不快で、気持ちが悪くなることもありました。他人の子供の話をされてもどうでもいいことですし、全く関心もありません、当然ながら。
自分の場合、何度か転職をしてわかったのですが、これって会社の年齢層や、男女比、社風、それから、その会社の離職率(高い/低い)に密接に関係しています。
前の前の会社の場合、年齢層にかなり開きがあって、家庭の話や子供の話なんて一切ありませんでした。また、そこの会社は外資系であったため、離職率がわりと高く、しかも40代でも独身の人も多く、女性ですら独身の人も多く、また離婚している人も多く、そんな他人の子供がどうのこうのなんて話題は考えられませんでした。
そのあとも外資系の会社でしたが、そこは外資系と思えないほど日本的で古い体質で、同僚の男性は子供の話ばっかり。しかも40才前後の人たちばかりで皆同じような感じの人たち。個性が無いというか。で、この会社、皆10年近くも居るような人たちばかりで、離職率のとても低い会社でした。しかも昼食は同じ部署の人たちと毎日ぞろぞろと一緒に行くという気色の悪い会社でした。
俺の経験からすると、同じような年齢で同じような経歴の人たちのいる会社は体質が保守的で古臭い社風で、離職率が低く、子供の話題とかが大好きな人が多いです。俺的にはこういう会社かなり苦手で気持ちが悪かったからすぐに辞めて正解だった。
あなたにアドバイスとしては、年齢層が色々で、経歴もバラバラ、そして人の出入りのわりとある会社があなたのような人には合っていると思います。
どうせ一生居る会社ではないし、次の会社を探された方がいいと思います。
小林 (2013/03/12 Tue 23:19:24) pc *.116.115.159 メールを送る
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