
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたに応えましょう。
あのね、あなた、
あなたの問題意識は独り善がりの範囲なのです。
なぜなら、自分の心の不安や失意を他人のせいにしているからです。
あたくしは「男のせいに」とは書きません。「他人」。
男の浮気癖や浮気性、目移りや放蕩性など、
あなたはそういう固定観念ないしは先入観で、狩猟するのが男だから仕方
ないと落胆している訳ですが、それは違います。
一つはあなたの刹那的な観測で判断が早過ぎる軽薄というもの。
二つは女性の方が安心できるという錯覚。
決して優劣ではありませんが、男性の方が本当は誠実で、男性の方が
他者を素直に理解しようと心根を持っている傾向は事実です。
女性の方が、本当の本心はあなたの安心期待に反して二面性で卑怯なもの
なのです。
あなたに必要なのは、自分をどう見せるか(魅せるか)という
アピール性の不足と可能な限り誠実に対して見返りは期待しないという
潔さであり、自分に簡単に安易に迎合する頷きに惑わされては・そいれを
欲してはいけないのです。
男性が自分のところから飛んで行ってしまったとしましょう。
その時、あなたは自分を否定しなくていい、落胆しなくていい、
いつもあなたが変わらない器量を持っている時、きっとどういう男性も
女性もあなたに回帰してくるというものなのです。
それが成されないのは、人生の季節(=世代・年齢)の未熟と、その人の
余裕の無さや気後れというものなのであり、
しばらくそのままでいい。
そして、あなたが欲しい恋人にしたい彼には、あなたは自分を素直に、
しかも、強く表明しなければいけません。
以心伝心の美学はあなたの今の次元の関係性に当て嵌めることはできない
のです。
その結果、その彼があなたの許を去ったか、戻らないか、顔を背けたので
あれば、あなたと彼はもともと縁と言うものがなかったし、
あなたにはその彼はどこかで合っていない訳なのです。
夢想の中の理想人の恋人よりも、現実的に自分に響き適う人と恋をすべき
なのです。
あなたは自分の存在を自分で肯定し、もっと積極的で、かつ、自分の誠実
の代償を求めてはいけません。無念や怒りとは実はエゴイズム。
あなたの思い人が自分に帰巣するような揺らがない魅力とはどういうものか、
その「自分の」人間性について考えなさい。無念を他人のせいにしては
いけません。
真理之丞あなた (2013/03/16 Sat 01:02:51) pc *.198.54.171
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