
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
射精直後の精液は通常無臭とされています。
他の回答にもある「栗の花の匂い」は精液が一定時間空気に触れることで発生します。
なので皮膚や着衣、寝具に付着したものが時間の経過とともに臭気を発することがあっても、射精後に速やかに拭き取るなどすれば、そんなに臭いはしないはずです。
もし、それでも臭いとすると、以下のことが考えられます。
・前立腺や睾丸になんらかの病気がある
・神経症(恐怖症):臭いという思い込みが強く、体臭などのその他の臭気を精液のものと勘違いしているか、全く臭っていないのに条件反射的に臭いと感じてしまうか
セックスの相手にかかわらず臭いと感じているようなので、前者よりは後者の可能性が高いと思います。
世の中には男女にかかわらず精液に対して強い嫌悪や恐怖を感じる人がいます。
あなたもどうやら臭くないものを臭いと思い込んでいる人間の一人のようです。
この症状の多くは神経症(恐怖症)によるもので、本人が深く悩んでいたり生活に支障がある場合は、行動療法や暴露療法により治療されています。
例として『自慰後の精液のついた手で顔を洗う』のくり返しで慣らしていくといった治療法もあるようです。
「病院に行くほどでは」と思うようであれば、自己暗示をかけるというのも一つの方法かもしれません。
まずは気にしないことが肝心ですが、いくら他人にそう言われても、本人にとってはなかなか納得いかないことでしょう。
神経症の根底には原因となる過去の不快体験があるだろうと考えられます。
子供の頃、身近なところで性的な事柄を‘見たくないのに見てしまった’‘したくないことをさせられた’のようなことはなかったでしょうか。
あるいは‘見られてはいけないところを見られてしまった(性的なことに限らず)’のような過去の失敗体験が潜在的に心の傷となって神経症の原因となることもあるようです。
もしかしたら、あなたのゲイに対するコンプレックスが引き起こしているということもあるかもしれません。
心のありようというのは実に複雑なものです。
あなたを悩ませているものの正体は、あなた自身の心の中にあるということをまず見据えてください。
アラフィフ (2013/03/17 Sun 18:20:01) pc *.48.191.72
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