
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたの問題はセックスではありません。
人間が恋人との関係性をどう見做すのか、その日常の距離感、存在意識、
スキンシップすなわち至近交流の要求の問題です。
文化圏でも、パートナーとの関係性、距離感に望むものは違う気がしま
す。
ずっと伴侶とワンセットのような(特に社交の面でそういう)文化も
あるし、伴侶の存在を影のようにちらつかせずに、それを見せないこと
を善しと思う文化もあるし、
恋人と四六時中、朝から晩までどうのこうの、というのがうんざりな人
も居れば、おはようメールを欠かしただけで失望する違和感の主も居る。
あなたはおそらく、快感だけを欲しいのではないのでしょう。
カレシという存在をいつも身近に感じたいのでしょう。
もしも快感だけ欲しいエクスタシーに囚われた身なのであれば、あなた
の欲しい回数は独り善がりの自分の我がままかもしれません。
彼氏さんの年齢性のこともありますが、自分が自分の出来事や問題を、
自己範囲で解決することを基本にもつべきであって、いつも二人で睦み
合うのはふつうは疲れるものなのです。
自分の世界を持っているか否か。それは自分が好き勝手、という趣味の
意味ではなく、自分で自分を完結できる自己解決能力のことなのです。
あなたはどうでしょう。
肌に触れて、何をどうされたら、あなたは彼氏を信じて解き放つことが
できるのでしょう。彼氏だから全部話したい、聞いて欲しい、触って夢
に浸りたい。来て欲しい。
実は、自分に拘りを持って、自分を過信しているワガママ人と、その正
反対の自信の無い頼りない自分が心配な人の二極があなたのような希望
を抱くのです。
自分が自分である上で、ベストなタイミングで寄り添うことがより新鮮
味が在ると思う訳ですが、単なるセックス回数ではなく、自分の心の奥
に巣食う自分の過去のトラウマや潜在意識というものの理由をあなたは
再考して、本当に自分の欲しいものは何なのか、
それを彼氏さんは満たしてくれる人かどうか、そういう観点から考える
べきではないかと思うあたくしです。
真理之丞幽囚病 (2013/03/19 Tue 03:07:47) pc *.198.54.171
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