
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
中学の卒業アルバムに、こんな言葉を寄せ書きした先生がいました。出典を今になって知る浅学非才の私です。
『やはり野に置けれんげ草』(三熊花顛『続近世奇人伝』)
この言葉を受け取ったのは、今で言う知的障害者の生徒たちでした。同じ中学校に通いながら、彼らは別教室で別のカリキュラムで、社会に巣立つための学習・実技を学んでいました。
実は、その中に私の幼馴染がいたんです。幼い頃に一緒によく遊んだ女の子がね。
今でも思い出しますよ。一緒に遊んでいた時は、彼女がそんなハンディを負っているなんて露にも思わなかった。あれから彼女はどんな人生を歩んでいったのかなと。幸せでいるだろうかと。結婚し、子供も出来て、家族笑って過ごしてきたんだろうかとね。
あなたの苦しみは、あなたしか分かり得ない。でも、ほら、あなたがここに胸の内を吐露すれば、こんなにもあなたを慕う人たちが出てくる。
あなたにもあなたが咲くことの出来る野があるはずよ。それは誰にでもあるもの。悩み苦しむことは、それを見つけ出すため。生きるのは楽じゃないけど、ほんの僅かな時でも笑える時がある。苦しみの数よりも勝る笑顔がひとつでも多くあれば、あなたはやっていけるはず。あなたが自分を諦めさえしなければね。
大丈夫 (2013/03/27 Wed 18:55:37) pc *.96.152.126
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