
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
61歳の者です。 ゲイ人生ってずいぶん辛いことが多いと思いませんか? 少なくとも自分の場合はそう思います。
我々って友人ってノンケとゲイなら、同じ辛さを分かり合えるゲイ男が理想だと思うけど、特に彼氏がいるゲイ男の場合は、ピンク色がかったものを感じ始めてことがややこしくならないように、一番いい友人ってのは、「性的に惹かれない、しかし趣味や考え方や話が合う別のゲイ男」だと思います。
彼氏がいる場合、そっちばかりに集中してると、彼氏には心理的に負担がかけちゃうと思うの。 だからその緩衝材としても、別の仲のよいゲイ男の友人は必要みたい。
自分の場合は、親友と呼べるのは、元彼。 すでに別れた時点でセックスレスになっていたから、ピンク色がかった感情はもう一切ありません。 しかしかけがえのない親友です。 もっとも最近、向こうは新しい彼氏に一生懸命で、こっちとの連絡も希薄になって来たけど、幸せになって欲しいからこそ、嬉しい。
それと以前一緒に働いた、親子ほども年の違う36歳のノンケの友達がいます。彼はハーフで、こっちはゲイってことで、お互い弱い者どうし、何となく仲良くなったの。 ノンケの彼に、何ヶ月も迷った上で、「自分のここを知った上で、これからもつきあって欲しい。ゲイとわかって離れて行くなら、それはそれでかまわない」と、今日カムアウトしました。 顔色も変えず、全然気にしてなくて、全く普段と変わらず受け入れてくれて、安心しましたね (その自信があったからこそ、カムアウトしたんだけど。)
浩
浩 (2013/04/20 Sat 13:57:58) pc *.218.206.244
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