
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたのご相談を読んで少し思ったことがあるので書きましょう。
あのねっ、
その50代の紳士には(とするのは便宜上)、あなたは怒っていいのです。
その怒りというのは、甘えと真剣の同義のものであり、
しかし、怒っていい。ただ、あなたは自分本位な不満で怒るのではなく、
どうして、真意を書いて応えてくれないのか、
みじめなのはいいとしても、辛いということを書くべきなのです。
いいえ、これは、執拗とかお子ちゃまとか、ストーキングとかには当た
りません。あなたの伝達であり表明なのです。
その際、そんな俺達でもなかったとか、勘違い野郎と詰る相手だったの
であれば、それだけの老齢男だったのだ、ということです。
あなたに申し上げますが、綺麗な遠慮の美学で恋愛を終えるのは嘘なの
です。本気の本当をぶつける、訊きだすのがその後のあなたの心の健康
にもいいのです。
しかし、あなたの書き方は非常に賢明な自分の気持ちの吐露であるべき
であり、相手を誹謗することや落ち度と詰問するものであってはなりま
せん。あなたの純な叫びであるべきなのです。
あなたたちには付き合っていたも同然の事実がある。
その上では、思い遣りのフェードアウトよりは、相手の卑怯や不可解は
問うていいのです。
あなた、人間の恋愛では、攻撃も許される時も在るのです。
あなたたちがそういう関係でもない場合にそこまで問うのはお門違いの
思い込み野郎のことでしょう。
しかし、あなたのような心象のケースでは重いとだけ自分を責める必要
はありません。あなたが重いなら彼がそう正直であるべきが先にある。
年齢通りに良識が反映されないのは憂うべく未熟というものです。
その人は一体何が欲しかったのか、遊びなら最初から遊びで然に応じ、
自己中心的な暗黙の良識にかこつけてふりかざすべきではありません。
あなたをその気にさせて、都合が悪くなると貝になるのは卑怯と言います。
しかし、
あなた、それほどの思慕を捧げる男なのでしょうか。
それを再考し、下手なエネルギーは使わないことにするか、あなた次第
なので、慎重にお願いしましょう。
真理之丞不興罪 (2013/04/26 Fri 00:45:01) pc *.198.54.171
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