
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
検索したらこんなことが有ったから載せてみます。
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「ウォイテッツの13の心理的特徴」
①正しいと思われる事に疑いを持つ
②最初から最後まで、一つの事をやりぬくことができない
③本音を言えるようなときにウソをつく
④情け容赦なく自分を批判する
⑤何でも心から楽しむ事ができない
⑥自分の事を深刻に考えすぎる
⑦他人と親密な関係を持てない
⑧自分が変化を支配できないと、過剰に反応する
⑨常に承認と称賛を求めている
⑩自分を他人とは違っていると感じている
⑪過剰に責任を持ったり、過剰に無責任になったりする
⑫忠誠心に価値がないことに直面しても、過剰に忠誠心を持つ
⑬衝動的である。行動が選べたり結果も変えられる可能性があるときでも、お決まりの行動 をする。 その衝動性は、混乱や自己嫌悪や支配の喪失へとつながる。 そして混乱を収拾しようと、過剰なエネルギーを使ってしまう
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アダルトチルドレンは、病気じゃあないんです。 生まれ育った家庭環境でのトラウマなのです。 あなたは、何も悪くない。 ちょっと傷つきやすいだけなんです。 傷つきやすいと、人が傷つくことにも敏感ですよね。 それは、心の勲章です。
そのままの自分でいいこと。生きているだけで いいこと。機能不全家族の中を生き抜いたサバ イバーであること。
自分で自分を勇気づけてあげましょう。
ACへの治療というのは特別なく、大切なのは、今の苦しみをいかに軽減させるかなのです。
第一段階:否認を解く
ACの人は、人のせいにできなかったからここまで 苦しかったのです。
通常、人のせいにするということは、自分の責任を 果たさないということでよくないことですが、AC はそうではないのです。
何でも過剰に責任を感じていきづらさを感じてきた のですから「親が悪い」と、親のせいにすることは 全然悪くないのです。
「今まで自分が辛かったのは、親が悪かったのだ」 と思えれば、心が軽くなると思います。
一人で無理なときは、カウンセラーにかかったり、 自助グループに参加するのもよろしいでしょう。
親に拘束され、支配され、苦しんできたことを、認 めること。
これが回復への第一歩です。
桂 (2013/04/27 Sat 20:08:16) pc *.50.118.142
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