
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた、
あたくし、気になっていたこのご質問に答えるのを忘れておりました。
あのね、
あなたの彼氏さん、ごめんね、そう遠くない時期にあなたとは何がしか
溝ができて難しくなるかもしれません。
あなたの安らぎの彼さんになったとしても、あなたとは感性が違う。
それをどこかしか気になるのは、穿ったあたくしの邪悪な推察なのかも
しれません。でも、そんな気がしました。
あなたは何も姓にさんをつけて呼んでいる訳でもないのでしょう?
知り合った時期、お付き合い始めた時期、
そういう時間性からしても、そしてあなた方のような年齢差において、
「さん」でも十分嬉しいと感じない彼の思いは、何がしか二人の恋人の
形に囚われているような気もしないでもないのです。
「さん」づけは親愛の響きもあると思うのだけど、あなたはどういう
気持ちでそう呼んでいるのでしょう。
今さら変え難い、なんか偉そうな違和感がある、もろもろ、何がしか
あなたの中の不自然が制するのではないかと察しました。
と同時に、もしかしたら、あなたの歩み寄りがどこか(その方には)
足らず、退いている受け身がもどかしく感じるのかもしれません。
恋仲には年齢差を超える押しや慎ましさやごね方や拗ね方や、さまざま
なイロハならぬバリアンテというものが必要です。
あなたの遠慮の顔や距離感の雰囲気、それを見直すことが必要であり、
「さん」を急に「ねぇ、ジロゥ」にしても、あまり変わらないことも
思うわけなのです。
あたくしは二人の世界に埋没する周囲無関係の恥、というものに敏感
なので、そして、二人の時ならと「ジロゥ」と叫ばれても変にむず痒い
ので、あなたの「さん」付けは好感度のものに解するのです。
そして、今日を境に「ジロゥ」に固執するその年齢の男、というものも
どこか波長が違う男に感じてしまう。
尤も、上記は極私的私見なので、あなたと彼に該当していなかったら
ごめんね。
頑なに「さん」づけでふられるような可能性まである相手でしょうか。
その彼は打ち解けて特別な存在の護符を耳に得たいのでしょうか。
あたくしは人それぞれでも、あなたの「さん」付けを支援したい一人です。
それは、年相応だから尊厳を抱いて欲しいとか、そういう意味じゃなく、
何かにつけて思慮をもつでありましょうあなたの自然の愛しみとして。
さんが自然に呼び捨てになる季節が巡ってきますよう、それはまだまだ
あなたにとっての先なのだ、ということをあたくしの意見とします。
さん付けのまま甘えてる変化球で、彼氏さんの様子を観てみましょう…。
真理之丞噯気愛 (2013/04/28 Sun 15:14:22) pc *.198.54.171
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