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Re: 自分の息子、孫のような子に恋して

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No.247878 Re: 自分の息子、孫のような子に恋して

今や伝説のバレリーナ、マーゴット・フォンティンは、
年齢による体力の衰えから、技術の不安を抱え出し引退まで考えていた時、
息子ほども年の違う、これも伝説のバレリーノとなったルドルフ・ヌレィエフと出会い、
触発され、ペアを組むことで、更に輝かしい舞台を作り上げたと聞きます。

ずっと以前ここで、二十そこそこの方からの相談で、
武道の師である七十近い方を慕い、数度は関係も持ちながら、
若い彼の将来を思って頑なに身を引こうとする師に添いたいとする
切実な相談がありました。

あなたの場合、若い彼がどんな風にあなたを慕っているのか、
それが分からない現状では何とも言いようがないのでしょうけれど、
彼がもし先の方のような感情であなたを想っていたとするなら、
一度はその思いを叶えてあげてもよいのではと思ってしまうのです。
少なくとも、下司な感覚で毛嫌いする中傷などに怯む必要などありません。

フォンティンとヌレィエフのように、互いを高め合える触発になるのなら、
それは運命的な出会いであるのかもしれません。
将来のことはそれからです。

いずれにせよ、彼の口からその想いを聞くまでは、
単なる理解者、包容、応援、癒しに徹して平静を装い、
“パパ”の目で見守る姿勢を自分に強いること…
それが最も適切であろうことは、
間違いないのでしょうけれど。

夜光虫 (2013/04/30 Tue 02:04:17) pc *.162.100.70


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