
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
自分もそんなに充実した中身のある人間とも思わないけど。 若いときは「彼氏さえいればそれでいい、友達なんていらない。 それこそ、馬鹿ゲイの友達なんて。」なんて思ったけど、年齢が高くなると、「恋人はいっときのもの、友人は一生のもの」という言葉がよくわかります。
友人って、元彼以外の親友が出来たのって、ここ一年間くらいのことじゃないか知らん。 よく考えてみると、まず自分が本当に誰かを友人として欲して初めてそれが手に入るってことがよくわかりました。 そこに、自分の中身もへちまもなかったの。
今、元彼以外に親しい友人って言うのが二人。 一人はこないだ書いたノンケの若いハーフの男。 頭が切れるので頼りになるし、いろんな弱みを共有してるから話が進むってか。 もう一人は、29年連れ添った相方に半年前に先立たれた57歳の(ABC)中国系アメリカ人のゲイ男。 ポン友って言うのか知らん、よく電話がかかって来て、車に乗せてもらってどっかへ遊びに行きますね。 泣いても叫んでも絶対に戻って来ない人を思い出すのが辛いのが、それこそ身を切るように理解できるから、言葉にしない部分でつながっています。
人間って「健康」が一番、その次は金でも名前でも地位でも愛情ですらなく、やっぱり「友人」が一番の財産だと思われ。 次にやっとこさ、「愛情」だと思う。
もう一度コピペしておきたいかな。 「よく考えてみると、まず自分が本当に誰かを友人として欲して初めて、それが手に入るってことがよくわかった」。 言い換えると、自分を卑下したり、わざと他人を遠ざけるような振る舞いをしたりしている間は、そういう匂いが本能的にプンプン出ており、間違っても絶対に人が近づいては来ないってこと。 逆に言うと、「友達が本当に欲しければ、いつしか向こうの方から人が近寄って来てくれる」ってこと。
浩
浩 (2013/05/03 Fri 12:40:15) pc *.218.206.244
この回答が参考になった: 0人 (携帯からのみ評価可)