
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた、
贈るのはあなたの場合は
やはりお花がいいのではないかと思うのです。
同居して共に食卓を囲むか時間差で食べたりしている場合、
本当は食事の支度を助けるものや、皆が助かるものが実質的には善いこと
なのですが、共に居るあなたのこの謝意は、
特別な形、そして、しかも大仰でなく、お母様があなたの不在時にも
愛でることのできる想念を刺激できるものがいいのです。
そして、キツクない範囲で、また不在時のお昼に食べてよという意味の
お母様の好きなものを添えるのはどうでしょう。
飾りものや、置物、実際目で観るだけで鈍感で風化するものなどは意味は
ありません。花の場合は、多少のハラハラ感と維持したり育てる
腐心を沸かせるものの、それこそが「愛の確認」というものなのです。
できれば持ちの良い花種で、小さくとも可愛いものがいいかもしれません。
ただの花で良いということではこのご時世のデリカシーには足りません。
もちろん、何だって嬉しい。気持ちの問題です。
しかし、見識というものは大事です。
そして、ふと思うのですが、歯の状況からしてご高齢の場合は、そういう
花腐心も心労になるかもしれず、やはり、ホッとした時に口にできる
ものや、私宅の中の便利なもの、でも、それに花一厘でも添えるのは素敵
なアクセントです。
あなた、そしてあたくしがふと気になるのは、
面倒と心配のことです。
それはゲイ人生のことを言うのか、他のことか。
それをまた質問なされてみてください。あなたの愛は物言わずとも母の胸
に谺する。男子を生んだ母はどこかで淋しい余生にあるものです。
ゲイがいかに繊細でも、娘の代わりにはなりません。(ということが多い)
歓ばれるといいですね。
真理之丞花懺悔 (2013/05/04 Sat 18:33:54) pc *.198.54.171
この回答が参考になった: 0人 (携帯からのみ評価可)