
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
> あなたの云う「遅咲き」とは本当に遅咲きなのかどうか。
>
> と書き始めるのは訳があり、
> あなたは(申し訳なくも)思い込みが過ぎていることを自分で常に検証
> して歩むことを課しなさい。
> と、そういうオーバーなことでもなく、もう少し姿勢を楽にして、
> どうしてそう感じるのか、気楽に考えてみる、しかし、自分の思考の道筋
> や過去からの経緯を正確に捉えなければいけないのです。
>
> どういうことが説明しましょう、
> それは、「本能的」と言う言葉のあやふやさ、不確かさのことに関係が
> あり、実はあなたの本能であった訳ではなく、
> 多くの映像の刷り込みでそう為されて感じる受け身の願望は、
> あなたの人生の受動態のそのままが原因になっているのではないか、と
> いう疑念です。
>
> もともと、あなたは主体的に自分を出して、極論を云えば、他人にどう
> 思われても素直に表明する、ということをできない育ちだったのではない
> か、ということです。黙って大人しく、鬱屈した少年時代の精神は、
> 大人に成ると爆発して豹変する場合もあるし、
> しかし、生きざまの(対人)の核には、自分を出せない消極さ、迷いは
> その人の奥底に根強く巣食うものなのだ、ということです。
>
> そこに、目で観るAVの刺激による性欲が憧れに転じ、
> 妄想が膨らんである種のマゾヒズムが形成された、ということです。
>
> 一言で言えば、逃げるあなたの脳への刷り込みが、AVの自然体である
> 辱められる攻撃(愛撫)で脳内の感化を呼んだ、
> 自分で癖づけたようなものなのだ、ということです。
> 華奢な体躯かそういうことも関係はありそうですが、大元のその性の形へ
> の執着は、あなたの恐怖心が核にあるのではないかと思うのです。
>
> 本当のセックスは対等の意識で自分からも行動してみる大胆さでするもの
> なのです。でもあなたは「来てくれる者」によってのみ物事を成せる自分
> で平気になった、と言う意味なのです。
>
> そうなってしまっているものは仕方ない、と言いつつも、
> あなた、もう少し、勇気と気概、すなわち、あなたからのアプローチと
> いうものも考えてみて、その上でその固定観念を解き放してみてください。
>
> もしも、あなたが四六時中、「リカちゃん」になりたい人であれば、上記
> は丸々該当しません。女性としてのあなたで歩むべきで。
すごくこちらの回答は自分自身にしっくりきました。
まさにこの通りに生きてきました。
家庭環境が父親からも兄からも暴力があったりと、
恐怖で素直な意見も言えずに鬱屈して生きてきました。
秋紀 (2013/05/08 Wed 00:40:06) pc *.212.96.221 メールを送る