
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
誰でもその人の人生の中の話題を共有できるための土台の時間、
というのが必要です。
あまっさえ、彼の言葉を信じるとして、今が勝負時の彼のこれまでの道と
これからの道を、あなたの今の想像だけの皮相的な「思い遣り」とやらで
共に背負い、その中にエッチ仲も組み込む、
というのは、真面目な彼であればあるほど難しい気がします。
でも、あたくしが今思う本音は、実は、上記とは違うのです。
どういう悲愴(真剣勝負)の時期であっても、恋愛は並行し得る、
という考えなのですが、若さの謙虚は無知と同義で、
彼の為になりたいと空想をめぐらせるのがふつうであるし、大抵の場合、
人は、今はそんな気になれない、と先ずはその言葉を牽制の楯にして
恋愛を躊躇する自分に酔いがちである。
ということを思います。
平易に言えば、自分の望みの目移りを、生真面目に仕事と人生のせいに
して、近づいてくる人を取り敢えず遠ざける言動をすることが多い、
ということ。
そして、あなたもまた、その人の為になりたい、と、
そんな簡単な訳には行かないのに、甘い関係を夢見るのは、実際的では
ないのだ、
ということ。
あたくしは、その彼にあなたが迫って踏込むことで白黒がハッキリする
と思います。
なぜなら、仕事が軌道に乗る永遠の安泰など、どういう人間にもなく、
腐心している時間にこそ交わる恋が本当の恋になる、と思ったりするから
です。(あなたの云う共有とは少し意味が違うけれど)
自分がやっと安心できる境遇になれた、と、思って、恋人を探してみて
も、その暁には、大抵うまく行きません。素敵な人も現れない。
それほど、恋は千載一遇のチャンスで成立していると思うのです。
どうあっても、あなたを待たせたり、はぐらかせたり、どこか踏み込め
ないような仕事の詭弁を言う彼の場合、胡散臭いと考える方があなたの
将来のためにはいいかもしれません。
あたくしが思うには、「重たいと思われる」ということに対して不必要
なまでに躊躇するのは損だ、ということです。
彼にあまり性の匂いがせず、踏み込まれて嫌がるほど自分の信念や意見を
熱く語る、ないしは、どこか閉じた雰囲気であれば、
あなたは事前にほどほどに考えるべきかもしれず、
そうではなく、どこか期待していいまでの彼の笑顔がいつでも在れば、
彼の本心に隠された鬼の部分を引き出してみる積極性は時間の得策です。
ということで、あなたは彼に迫りなさい。
彼が本当の大人で誠実であれば、あなたにどう手を広げるか、期限を言う
か、確かな言動というものが在る筈です。あやふやに誤魔化されたと思う
場合は、それがそのまま答えと思いましょう。
真理之丞あなた (2013/05/08 Wed 01:17:39) pc *.198.54.171
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