
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたの瞼の中の情景なのでしょう。
でも、あなたはこの哀切感を今、訴えたかった。
いいえ、あなたの心の本音の哀切ではなく、そんな詩のようなおぼろげで
儚げで、しかし、夢想に生きるあなたの感覚を言いたいあなたなのだ、
ということです。
和洋折衷で、サンボリックで、大正ロマンのような詩情にも思いますが、
自己陶酔しなければいけないあなたの心の闇はどういうものでしょうか。
ただ、詩作の発表をしたいだけとも思えません。
あなたの詩のテーマは「虚無感」であって、
あなたは涙を流してはいません。
それほど、もう実際には破綻していた関係性で、たじろぎもしないけれど
どこか哀しく、寒々しいというあなた像を思い浮かべました。
そうだとすれば、放置でいいでしょう。
人間は、どういう場合でも、とことん突き詰めずに、解放させて泳がせて
あげることがいい場合と言うケースがとても多いのです。
執拗や正論の切りつけで、白黒ハッキリさせても何をも生じさせず、
うやむやがいい場合も多いのです。
相手が間違っているけど、誤魔化しているけど、わざわざ殊更問わない。
これが有効な場合が多く在る。
だから、あなたは、きれいさっぱり(納得)できる訳ではないけれど、
そのままでいい。
それから、
「あなたの」この詩のタイトルにはエレジーという標題がいいでしょう。
蕭蕭と降る雨はどこかもの哀しい。
濡れた瞳と書いていますが、あなたは泣いてなんかいない筈です。
それこそが本当の痛み、という場合もあるけれど、あなたは実はもう痛み
も悲しみもしていない。うその涙を白状なさいっっ。
詩は抽象的な要素がいつもありますが、心の本音も映る恐いものですね。
前向きに、次に、次の恋を探しなさい。 いいですねっっっ。
真理之丞蕭蕭路 (2013/05/09 Thu 19:07:58) pc *.198.54.171
この回答が参考になった: 1人 (携帯からのみ評価可)