
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
何度も既婚者のゲイと出会ったことがありますが、
みな一様に夫婦生活には苦労していました。
要求されそうな予感があると、オナニーも控えて待機するとか、
行為は奥さんに任せて、自分は男とのセックスを頭に描いているのだとか、
涙ぐましい工夫をされていました。
結婚するには様々な事情なり経緯があるのだし、
僕自身は、ゲイでありながら結婚することに決して否定などしません。
もちろん、初めから相手を利用するというのでない結婚の場合ですが。
さてその上で、結婚したのだから男とも交流を持つなどもっての他だなどとは、
ゆめゆめ思わないことです。
自分に相応しく行動しないで、いったい何の人生でしょう。
奥さんを裏切るとか、家庭を崩壊させるとか、
風俗に行く亭主には寛大(?)でいながら、ゲイの世界でそれをしたからと
殊更目くじら立てるだなんて、
所詮ゲイである事の罪悪感を露呈しているだけに過ぎないでしょう。
『結婚生活を上手くさせる為のゲイ生活』というなら、
二通りに生きられる自分を活かすことです。
二通りの自分を、それぞれ独立させた二つの世界で活かせばよいだけです。
その片方がゲイの世界であったところで、
職場に在れば職場での、家庭に在れば家庭での生活があるのと変わりなど無いでしょう?
人生は一度きり。
自分の可能性を余すところなく試し、実行してこそです。
ゲイはゲイとしてだけ生きろだなどと誰が言えるでしょう。
人間はそんなに単純なものではないし、人生に規格など必要ありません。
人生は変わります。変わるのが自然なのです。
一筋の道は、自分を活かす事のみで十分です。
それぞれの自分を独立させ、
決してそれぞれの世界と交わらすことのないよう、
それだけに厳密さを保てば、
自分ならではの人生を生きて良いのです。
夜光虫 (2013/05/14 Tue 22:47:44) pc *.162.100.70
この回答が参考になった: 3人 (携帯からのみ評価可)