
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
創作活動が、必ずしも家族や伴侶に支えられて成り立つものではないように、
奥さんであろうが相方であろうが、何らかの絆(木綱)によってこそ、
名品が生み出されるなどとは言えません。
人生の場所がどこにあれ、どんな立場にあれ、
人生はあくまで各々のもので、
各々の時間に宿るものではないでしょうか。
唆す…
とりわけ家族の愛情や温かさに飢えた感覚であったら、
僕の言うことなどまず暴言に写るのでしょうけれど、
人生が個々のもので、個々の方法に委ねられて然るべき以上、
日常と独立させて持った世界を、
一般社会の常識とでもいうべきものに沿わせ、
また常に照らし合わさせる必要などあるでしょうか。
認識していたにしろ、後の認識にしろ、
本来ゲイでありながらの結婚を、それだけで非難の対象にするのは
正当とは言えないでしょう。
感謝も忘れず、義務も果たしていたら
例えば親の介護の合間に自分を発展場に解放させようと
その方法に何人も異を唱える資格など持たないように、
既婚ゲイの行動には、それと同様な感覚を持つのです。
きれいごとが通用しない範疇です。
だから非難など出来ないのです。
しかし、今回寄せて頂いたメッセージで、
何故真理之丞さんがあなたを指名したのか
漠然と知れた気がしたのです。
それと知るその瞬間は、
やはりとても好き鴨。(笑)
夜光虫(海の光) (2013/05/16 Thu 00:04:03) pc *.162.100.70
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