
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
既婚ゲイを嫌う理由は、恐らく大きく二つあるでしょう。
それはきっと、本人の責任とは違うものが要因であり、
だからこそ、ゲイの未成熟さとでもいうべきところを露わにするのかもしれません。
それを分かったように此処で口にしたくはないし、
何よりも“言わぬが花”とでもいうべきものかと思うのです。
水に顔を浸けることすら出来なかった自分が、
離島の海と人々のさりげない言葉で人生観を変え、
やがて小島に一人泳ぎ渡るまでになります。
炎天下の海。夜光虫の光る夜の浜辺。
人気のない朝方に、鏡のように雲を移すベタ凪の海。
モンパの木に干したTシャツがひらめく先の水平線。
台風に吹き荒れる高波が、砕け間際に見せる透明な薄青。
サンゴ礁の海を見下すウタキの森には、いつもそこだけ嘘のように、
肌寒いほどの涼しい風が渡っていたものです。
僕はもうそこから遠く離れてしまいましたが、
いつでもあの景色は蘇ります。
同じ旋律に戻る、初めて知ったワルツのように。
Mia speranza adorata
http://www.youtube.com/watch?v=sM1c1Q5yzaU
夜光虫海憧憬 (2013/05/17 Fri 22:27:12) pc *.162.100.70
この回答が参考になった: 0人 (携帯からのみ評価可)