
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた、
そういう人は俗名「満たされない症候群」というのです。
つまり、彼のプライドに適う彼の理想を達成できたことがない人が男女とも
にそういう傾向に陥るのです。異様にプライドが高い、
という言い方もできますが、実際には少し違う。
彼は自分の思い込みと世間からの称賛を(実は)欲していて、
それなのに、その段階や高みにはとうとう達しない男か女のままなのです。
そういう人は自分のポリシーが全てになり、
虚勢の自己憐憫の裏返った攻撃という名の防御を纏うことになります。
だから、他人の言うことが少しでも自分の思考軸と違うと言下に上塗否定し、
また自分の思いだけで突進してくるので、
迷惑な台風の目のような、いやいや、台風の目は静かですが、
ハリケーンの渦のような存在といえる。
そして、これが飛躍した分析でも、
たぶん、これに近い内面性の彼であることは間違いありません。
つまりは、一言で言えば、過信型の劣等感人間ということになる。
そういう人にはどうしたらいいのかを教えましょう。
一番は相手にしないことなのですが、彼を擽ってあげたらいいのです。
彼はともかくふつうのことでも気に入らないほど自分の中の不満が燻って
いて、隙有らば他者を衝くことで溜飲を下げているのです。
自分の勝ち誇った狭い二者の世界の中の勝者になりたい男(女)。
どのみち、そういう彼は四面楚歌になっていきますので、あなたが画策した
り、謙らる労を持たなくても消えて行きます。
しかし、トドメを刺す方法は、彼の非をあなたが槍で衝いて怒り滾らせて
お別れすることです。相手は自分が勝った満足を得られずにモヤモヤが増え
るだけの別れを敷かれることになる。
あなたが食い下がって(相手になって)来てくれることを前提の彼の攻撃で
あるのです。
さもなくば、あなたは寡黙で居ましょう。
スポンジの水の如く、彼のわめき散らしでも吸い取ればよいのです。
しかし、その頃にはもう恋愛しているとは言えません。
何が難儀と言って、「下手な」プライドで生きている人間ほど醜いものは
ないのです。
彼がケチをつけることは彼の自尊心であり、傷薬を自分で付けているのだと
想いましょう。
その自尊心が恋を汚しているとも思う場合、あなたは別れるべきです。
あなたという組み敷ける弱者が居なくなることが彼の傷を一層抉るという
ことを知っておきなさい。
真理之丞抉り刀 (2013/05/21 Tue 23:46:18) pc *.198.54.171
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