
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
一縷の望み、一筋の光。
そういう願いは人生を大きく変えて行くことが多い。
我が世とぞ思う傲慢は往々にして本人を破滅に向ける。怖いことには死を
突き付けられるまであったりするのです。
自分の弱さは虚勢では解決し得ない。自分が悩み弱いからこそ、他者には
優しくできる。それを既婚のケースに当て嵌めるのは嘲笑を受けるもので
あるのかどうか。いいえ、遊んで人を利用するような既婚者は一部なので
あり、多くは、本当に欲しかったものをそっと秘めて思い浮かべるだけが
多いとあたくしは想うのです。
だからこそ、今回あたくしは多くを書いた。
自分がどうおこがましいことか、凝り固まっているか、
それすらも意識できない麻痺した人間でありたくないと願う。
しかし、多くの人はいかに性善説を以てしても、自分を過信したがるのは
どうだろう。
既婚を選んだ者は、その中に蠢くもどかしさを悩み、悲哀に生きていく。
しかし、本当に心ときめく出遭いがあるのであれば、
責任を果たす上で、どうした場合も許されるもののようにも思うのです。
既婚に逃げるのではなく、既婚を課した。
そして、その既婚者に出会って悲しみを刻んだ者は、怒り猛るのではなく、
自分の道を果たす違う選択をすればいい。
人を見届けても、人に見届けられることの少なかった者は思う。
その深い所で一縷の望みや一筋の光を見ようとすることは大きな至福だと。
誰かが自分を見守っていてくれるその愛こそは愛の真理でしょう。
それがあれば戦える。それがあれば禍福を受け留められる。
そうした本当の信頼と自分の傲慢への見直しを敷くことができたらどんな
にすばらしいことでしょう。
一筋の光、光のうねり。その光が永遠の光に変わることを祈りつつ暁の刻。
薔薇一輪をたずさえてあの人に。
Per amor del mio sogno e della notte.
Ma che dal sangue mio nasca l'aurora
E dal sogno mio breve il sole eterno!
http://youtu.be/va5Je7rmiFI
真理之丞暁の光 (2013/05/24 Fri 05:00:17) pc *.198.54.171
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